IE9ピン留め

遡上魚とIntruder


Mattさんに送ってもらったCanadian Intruder・・・
春の本流にもうすぐ遡上してくる大鱒の群れ。
遡上魚に効果のあるブルーカラーにサーモンピンクのアクセント。
ブラックとオレンジカラーも準備しないと・・・
あと1ヵ月・・・
もう少しでまた本流の釣りが始まる・・・

# by akiranspey | 2012-01-29 23:06 | ウエット&スペイ | Trackback | Comments(4)

Meiser Rodの選択


R.B.Meiser fly Rodの選択

R.B.Meiser Rodには主に次の3つの種類があります。
①Highlander Classic
②Highlander-S(以前Highlander-hybridと呼ばれていたモデル)
③MKS

Highlander Classicは、uniform progressive action rodと表現されており、ロッドに負荷が得られればtipからbuttにかけて素直に曲がっていくシリーズです。

私が所有しているのはHighlander-Sですが、このSシリーズについてMeiser氏はmid
flex action rodと表現しています。


Highlander Classicと比較するとHighlander-Sは、Classicよりもわずかにスティッフなトップ2/3とわずかにソフトなバット部分1/3を持っています。
ラインをロードしている時は、Highlander-Sはバット部分にかけてClassicよりもわずかにより深くロードします。スカンジナビアンスタイルやアンダーハンドに向いているアクションのようですが、ラインの種類はスカジット、スカンジ、ショートベリーからミッドベリーまで問題なく乗せられるロッドです。

最後にMKSですが、Deep roadingと表現されているようにTipはしっかりしていてbuttから入るアクションはスカジットに向いたアクションのようです。
リグレッシブテーパーと呼ばれているものですね。
このMKSはややゆったりとしたコンパクトなスイングによりロッドが勝手に仕事をしてくれるロッドで、力を入れてキャストするとラインが暴れて本来の性能が引き出せないようです。
サステンドアンカーを主としたキャスティングスタイルに向いているようですね。
重いティップを使用するスカジットの釣りに抜群の性能を発揮しますが、このロッドもショートベリー、ミッドベリーなどラインシステムを選ばずに使用できます。

これらのロッドの選択は釣り場やキャスティングスタイル、使用するラインシステムによって変わってくるものです。
MKSを普段愛用している方がHighlanderを持つとバットが強いと感じるでしょうし、Highlander愛用者がMKSを持つとそのアクションに戸惑うでしょう。
使い慣れたロッドが一番使いやすいということですね(笑)



# by akiranspey | 2012-01-02 20:23 | ウエット&スペイ | Trackback | Comments(20)

明るい未来へ



新年あけましておめでとうございます。

今年はこの明かりが消えることなく皆様が平和に過ごせますように・・・

今年もどうぞよろしくお願いいたします♪♪

# by akiranspey | 2012-01-02 01:15 | ウエット&スペイ

2011 サンスイトラウトフェスタ IN 川越


写真撮るの忘れた・・・

ということで帰り道に見た青空と紅葉の綺麗な木々です^^

久しぶりにお会いした友人や初めてお会いした方々など・・・

楽しいひと時を過ごせました~。


それにしてもこの日は強風凄かったです。。。

行きの新幹線も遅れたし~

ちなみにこの日は仙台から郡山までは車・・・
郡山から大宮まで新幹線に乗り、川越線で川越まで行き、また乗り換えて
となりの西川越まで行って、駅から徒歩で川越水上公園に行きました~。

ちょっとした電車での旅も楽しかったです。。。

川越線の電車から見えた富士山も綺麗だったし、自然が多い街並みでいいところですね、川越。。。


みなさま、次回はフィールドでお会いできるのを楽しみにしてますね!!


# by akiranspey | 2011-12-05 22:14 | ウエット&スペイ | Trackback | Comments(12)

晩秋の再会


晩秋の様相に包み込まれた本流の流れ・・・
河畔には秋の大水によって押し流された大木が無造作に横たわっていた。

秋枯色に染まった木々は渇いた泥で覆われており、その間をかき割って進むとその渇いた泥が
あたり一面から煙のように舞い上がった。

予想していた以上に川の流れは様変わりしていた。
鱒が溜まる深みは土砂で埋まり、川底の変化を感じとることは難しく、フラットな流れに変わっていた。

いくつかのポイントを丁寧に流すもいつものような期待感は少なく、時折り鱒からのコンタクトが訪れる。


でも大鱒にはことごとく逃げられてしまい、次こそはと期待するもその再会は果たせなかった。

でも今回の旅では久しぶりに再会する友人の姿や初めてお会いする方との楽しい時間を過ごすことができたことで記憶に残る釣り旅となりました・・・。

魅力的な中流域の流れ
セッジの季節にまた・・・

# by akiranspey | 2011-11-15 00:12 | アメマス | Trackback | Comments(10)

R.B.Meiser Highlander-S S2H1608S-4

今回のメインカラーは「Deep Sky Blue」

青く澄んだ深淵に潜む本流虹鱒に出逢うために・・・
深みのあるブルーグラデーションにラストカラーが今回のアクセント。
深く澄んだ本流の流れと本流虹鱒をイメージしてオーダーした。



昨日遅くに家に帰ると国際郵便荷物が家に届いていた。
オーダーしたのが9月中旬だったから、今回は2ヵ月かからずに到着・・・


早い到着に帰宅後の家族との会話も上の空で荷物をそそくさと開けていく・・・
アルミチューブの蓋を回し、黒いロッドソックからロッドを取り出した瞬間にその深いブルーの輝きに目を奪われる。



4ピースのロッドを繋ぎ家の中で軽くアクションを確かめるといい感じで手元までグイッと曲がる感触・・・




広大な本流に挑むためにオーダーしたカスタムロッド・・・


カスタムならではの遊び心も楽しいものです。

妖艶で色気のあるロッドに仕上がりました♪♪

同封されていたラインスペック
 R.B.Meiser Custum Line
 SGS Scandi head 43.5f 577gr




# by akiranspey | 2011-11-05 17:55 | コレクション | Trackback | Comments(8)

最後のチャンス


釣った魚よりも逃した魚の感触のほうがはっきりと記憶に残る。
あの衝撃をもう一度、そして今度こそは・・・



週初の雨で増水、濁りが気になっていたが、週末に向かいよい感じで
次第に水位が下がり濁りも薄れてきた。

本流の水温も一桁に下がり、いよいよ今回が最後のチャンスかと思い
北の大地へ飛び立つ。

そこまで迫っている冬の気配を感じるには十分すぎるほど早朝の冷え込みは厳しかった。
あと数十分もすれば東の空から太陽が顔をのぞかせる中、身震いをしながらウエーダーに足を通し、ウエーディングジャケットを羽織った。

薄青色に空の色が変わっていき、次第に本流の表情も明らかになっていく。
友人達とともに魅惑的な流れにゆっくりと入り込んでいった。

不意に訪れるかもしれない大鱒との出会いを期待して、先日よりも一段パワーアップしたタックルで本流に挑んだ。
本流の流れは複雑で、水中には手ごわい障害物が点在しているためフライのロストを覚悟して信じたフライを送りこんでいった。

霧に包まれた幻想的な本流でリールの逆転音が響き渡ったのは、釣りを始めて一時間ほどたったころだったろうか。
流心にフライを着水させてフライを送り込むとすぐに押さえ込むようなアタリがあり、大鱒の躍動感がロッドを通して手元に伝わってきた。

先日逃した大鱒の衝撃が頭をよぎり、幾分慎重になりながら鱒とのやりとりを始めた。
体高のある虹鱒が時折り水面で身をくねらせる。
ドラグを調整しながら大鱒の走りに追従するようにロッドを操作するけれど、逃してしまうかもしれない不安が常につきまとっていた。
次第に鱒との距離が近づくけれど大鱒はまだそのパワーでロッドを絞り込んでいく。
そしてクライマックス・・・


友人にランディングを手伝ってもらい、やっと手に入れることのできた本流に棲む
60オーバーの宝石・・・

Rod:Bruce&Walker Norway Speycaster 15f #7-8 Custum
Reel:Saracione Mark4 Salmon 3 3/4
Line:Skagit Deluxe 600gr Tip type3
Leader:0x12f
Hit fly:GP orange colar



瀬尻でダンケルトを引っ手繰っていった50オーバーの本流虹鱒・・・

Rod:Bruce&Walker Norway Speycaster 15f #7-8 Custum
Reel:T-made tt original
Line:guideline interbody8-9 Tip type6
Leader:0x12f
Hit fly:Dunkeld spey paturn

札幌の友人はもとより、本流では一年ぶりに偶然再会したフライマンや鱒とのショットを手伝ってくださったフライ&ルアーマンの方など、今年最後の本流虹鱒釣行は最高の釣旅となりました。

この場をお借りしまして皆様に感謝いたします^^


それでは心おきなく雨鱒モードへ・・・(笑)

# by akiranspey | 2011-10-23 22:04 | 虹鱒 | Trackback | Comments(22)

衝撃


衝撃

それは何の前触れもなく突然やってきた・・・



増水と濁りの影響からか朝に小さな雨鱒に出逢ってからは魚の反応は皆無だった。
膝まで立ちこんでやっとウエーディングブーツが見えるくらいだから、少しずつではあるが濁りは薄れてきているようだ。
ナチュラルドリフトを心掛けて、スイングもゆっくり行うことを意識してキャストを繰り返す。
一投ごとにラインを引き出して、徐々に距離を出していった・・・

広い流れにフライを送りこみ、つかみきれない流れを丁寧に探っていった。


陽が西に傾きかけたころ、グッとフライが押さえ込まれた感触が手元に伝わってきた。
ロッドを岸際に少し倒すと一気にロッドが弧を描いていく・・・

見たこともない大きさの白銀の大鱒が突如水面を割った。
それから身をくねらせて3度のジャンプを見せた。

リールは凄まじい速度で逆回転し、大鱒は下流に突っ走っていく。
増水した流れの中で疾走は止まらない。

最初にリールの逆転が止まったのは、フライラインとバッキングラインの
つなぎ目がトップガイドから少し出た時だった。

大鱒を流れの筋から出そうとロッドを岸側に倒しプレッシャーを掛けるけれど、一向に動きだす気配はなかった。
自分がすこしずつ下流に下って出されたラインを慎重に巻き取っていくけれど、出されていくラインのほうが圧倒的に多いことに焦りを感じていた。

下流の瀬の向こう側遥か彼方で大鱒が再び水面を割った。

鱒との距離は次第に遠くなっていった・・・

気づくとリールにはバッキングラインがなくなるところまできていた・・・


そう思ったときにはすでに遅く、僕と長いラインで繋がっていた先からフッと生命反応が消えていた・・・


ますます本流にのめりこんでいきそうな予感・・・。


Rod: R.B.Meiser Highlander-S 15f #7
Reel: Saracione Mark Ⅳ Salmon 3-3/4
Line:Skagit Compact 510gr Tip type3-type8
Leader:0X12f


# by akiranspey | 2011-10-10 22:28 | 北海道 | Trackback | Comments(14)

幻・・・


久しぶりの投稿ですが、さっぱり釣りには行ってないのでネタがありません・・・

先週末は以前から予定していた北海道釣行でしたが、日ごろの行いがよくなかったのか
河川が大変な状況になってしまい、おとなしく家族サービスデーとなってしまいました。

東京からの友人は予定通り北に飛び、いろんなおいしいものと釣り人との出会いがあったようです。

うらやましいなぁ・・・

次回の北海道釣行は河川が回復してますよ~に・・・。

# by akiranspey | 2011-09-15 22:08 | 北海道 | Trackback | Comments(14)

夏らしさ・・・





久しぶりの北の本流・・・
朝方は霧に包まれた幻想的な空間が広がっていたけれど、太陽が山肌から姿を現したとき
夏の綺麗な青空が広がっていた。


ピークは過ぎていたようだった・・・

よい釣りができると期待していたけれど、アタリは皆無・・・
右岸、左岸とも様々なフライ・・・そしてシンクレートを変えて流してみたけれど
何も起きない・・・。




夕方前からはSWING-UPのTさんと友人のKさんと合流し一大支流のイブニングにかけるも
小さな虹鱒が数匹・・・

今回は北の天使は微笑まず・・・でした。


本流システム
 Rod:R.B.Meiser Highlander-H 14f #7
 Reel:Joe Saracione  Mark Ⅳ Salmon
 Line:Skagit Compact 510gr Floating tip floating~type8
leader:0x9f


支流システム
 Rod:Review Wet custum 11f #5
 Reel:HARDY Soverign 5/6/7
 Line:WF#6 Floating
leader:2x9f



# by akiranspey | 2011-07-15 10:01 | Trackback | Comments(14)

< 前のページ 次のページ >