気の向くままに・・・

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タイイングデスクの周りには獣毛が散乱し、頻繁に使用するマテリアルだけがデスク上に出しっぱなしになっている。
この時期は雨鱒を狙うチャートリュース系のフライやイトウに使用するロングテールくらいしか巻かなくなるが、あまり同じフライばかり巻いていると、時々違うフライにも目が行ってしまうもの。
チャート系のフライは主に十勝川で使用するものだが、地元の人に聞くと、大鱒を狙うんだったら大きなフライのほうがいいよ!とのアドバイスを昨年いただいたことを思い出した。雨鱒用のロングテールパターンも準備しなくては・・・
そしてルアーの方にどんなルアーが実績あるのですか?とたずねたところ銀青系のルアーが実績あるよ、とのこと。
遡上魚にはやはり海魚のカラーが有効なのかな・・・

来月には本流に挑みたいと考えながら、大鱒が好むようなフライを巻いてニヤニヤしている自分がいた・・・


※前回アップしましたイトウ用ロングテールフライタイイングレシピを参考までに・・・。

Tube body 35mm~
Tail  :a pair of Grizzle hackle and a pair of coque de leon saddle hackle
Body  :Tan or Olive Salmo-web ribbed with gold flat tinsel
Wings :Olive Green or Brown eagle or marabou
     Pheasant tail and squirrel tail natural and Amherst centre tail yellow
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by akiranspey | 2009-10-12 19:24 | ウエット&スペイ | Comments(8)

Commented by B-R-Bros at 2009-10-13 19:42
十勝川のアメマスのシーズンに向けて気合が入ってますね(笑
↓のイトウ用のフライではアメマスには大きすぎですか?
Commented by akiranspey at 2009-10-14 21:46
来月はゆっくりと北の本流を旅してきたいと思います。
雪のちらつくころの本流・・・大好きです。
天塩経由十勝行の予定です(笑)
ちなみにロングテールでも雨鱒OKです!!
Commented by flymoto at 2009-10-15 21:24
チューブ35mmから。。。ですか?
↓のUPではわからなかったですがデカイんですね^^;
本州用にはサイズダウンしないと。。ですね
レシピありがとうございます。
Commented by akiranspey at 2009-10-15 22:08
motoさん、こんばんは。
小さいチューブは本流虹鱒に活躍します(笑)
レシピは基本的にほぼ一緒です。
面倒くさがりなのでタイイングはかなり適当なのです~
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-10-15 23:15
akiranさん、こんばんは。
しっかりとフライを巻いていますね(笑)。確かにロングテイルは十勝川のアメマスにも使えそうです。
私も手持ちのマテリアルで、いくつか巻きました。
11月、北の大地の本流でお待ちしております。
Commented by ウーリー at 2009-10-16 15:10 x
うわー、ショップみたいですねぇ。
こういうの憧れるんですよねぇ。
眺めているだけで幸せ。
配置を効率的にするにはどうしよう、なんて考えるのも楽しそう。
Commented by akiranspey at 2009-10-16 23:17
YUNさん、こんばんは。
ロングテールのイントルーダーもいいですね(笑)
このフライもフックを軽くチューブに差し込んでいて、フッキングすると
割と自由にフックが動きますので、ばれにくいような気がします。
ぐっと冷え込んでくると北の大鱒も動き出すようですので、これからが本格的なシーズンインですね。
楽しみにしております!!
Commented by akiranspey at 2009-10-16 23:19
ウーリーさん、こんばんは。
いままでマテリアルが散乱しておりましたので、使いやすいようにいまは全て吊るしております。
つるしておくとタイイングするのも楽で、見ていても楽しめます。
時折、模様替えではないですが、場所を入れ替えたりして・・・
それもまた楽しいですね(笑)

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