カテゴリ:ブラウントラウト( 6 )

中禅寺湖

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前日まで行くか悩んでいた中禅寺湖の解禁。
テニス肘の痛みやまだ山の上は寒いな~なんて考えていたら、釣友から中禅寺湖解禁日爆釣の
連絡・・・^^
これは行くしかないでしょ~なんてドタバタして仙台を出発です。
夜中1時くらいに現地に着くと解禁を待ちわびたアングラーが釣券所に列を作っています。
みんな好きだね~と思いながら、私も列にならびます。
約一年ぶりにお会いするアングラーがちらほら・・・
みんな待ちかねていたんですね~。
そんなドタバタで仙台を出発したものだから、飯を忘れ、おまけにランディングネットも
家に忘れました。
そんなときは決まって釣れるのよね~と思ってキャスティングを繰り返しますがアタリすらありません。
友人の一人は朝方早々にレイクをキャッチしうらやましいかぎり・・・。

でももう腕が限界を迎える少し前に、中禅寺湖から解禁祝いをいただきました♪
おなかパンパンでしっかりワカサギ食べてますね~。

次はレイクにお会いしたいです~(^^♪
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by akiranspey | 2016-04-17 18:21 | ブラウントラウト | Comments(0)

氷点下での出逢い   ~十勝川中流域編~

氷点下での出逢い・・・
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頬に突き刺さるような冷たい風が吹く十勝川中流域・・・
早朝の気温は氷点下5度をさしている。
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東京の友人と初めてお会いするSWING UPのTさんとともに砲弾型の虹鱒をもとめて
十勝川中流域を訪れた。

河原には霜がおり普段は柔らかく歩きにくい泥地も、寒さのせいでその表情は固い。
足裏にはシャカッ、シャカッという柔らかいガラスの割れるような音が響く・・・

青く澄んだ流れを眺めながらガイドにラインを通していく。
広大な流れをくまなく探るために選択した今日のシステム・・・

Rod:TSR DSP16f #12
Reel:Hardy Sovereign11/12
Line:GUIDE LINE interbody+T14(15f)
Leader:0x12f
Fly:SpeyFly&Waddington basecolar orange
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水温も5度を下回っており鱒の活性も低いだろうとのことで、比較的流れの緩い水深のあるポイントを丁寧に流していく。


ダウンクロスにキャストしすぐにメンディング・・・
ゆっくりとスイングを開始し、フライが流れを横切っていく。
そろそろスイングが終わった頃合を見図ってラインを水面から少し浮かしてみると、まだフライはスイングを終わらせていないようだ・・・
スイングが終わったのを確認しリトリーブを開始るすとすぐに、手元にゴンッという感触が伝わってきた。
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十勝川で初めて出逢ったブラウントラウト。
紫がかった魚体が美しい鱒だった・・・
この寒さのなかで出逢えた貴重な一匹を手にしてしばし余韻に浸る・・・

鱒を流れに戻してまもなくすると再び鱒からのコンタクト・・・
冷たい水の中から現れたのはシルバーの魚体が眩しい虹鱒だった。
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またセッジの時期にお伺いしますので宜しくお願いします。
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十勝川下流域編に続く・・・
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by akiranspey | 2009-11-22 20:09 | ブラウントラウト | Comments(12)

初夏の気配・・・


前夜から降り続いた雨は朝になっても止むことはなかった。
時折力強く、時にはその雨脚は弱まることはあったが、僕らのレインジャケットは
瞬く間に重くなっていった・・・。

中禅寺湖初夏の陣

僕らを乗せた船が最初の場所に到着したのは午前6時を過ぎたころだったろうか・・・
低い雲が湖を覆うように迫っていた。
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雨脚は幾分弱まっているように感じられたが、僕らの真上を覆う木々からは大きな雫が
湖面に降り注ぎ僕らを濡らす。

ここは岸から数メートル先にブレイクラインがあり、鱒がいるとすればそう遠くはない距離のようだ。

まずはインターをベースとしたラインを選択し、モンカゲニンフを結んでキャストを始める。
カウントダウンを繰り返し、どこで鱒が反応するか試す。
木々が湖面に張り出しており、僕らのキャストを不自然なものにさせる。
それでも僕らはブレイクラインに沿うようにキャストを繰り返していた。
ロングリーダーでフライをゆっくり沈めてイマージャーを演出してみる。

雨がいつの間にか止み、風に流された雲の切れ間からほんの一瞬だけ青空が顔をのぞかせる。その感覚が次第に短くなっていくように感じられたころだった。
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友人のロッドが綺麗な弧を描いた・・・
綺麗なブラウントラウト。
その鱒は素晴らしい体高で、精悍な顔つき、いかにもグッドファイターだと思わせるような茶鱒であった。

空はだんだん青色に染まっていく・・・
背後の森からは蝉の音色が響き、モンカゲの舞いも次第に賑やかになっていった。
湖面には時折りドキッとするような水しぶきが上がり、僕のキャストにも不要な力がついつい入ってしまう。
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それでも、何事もない時間がいつものように流れていく・・・

この日、最初に入ろうと思っていた場所に移動し、試行錯誤しながらイブニングまで
キャストを繰り返したが鱒族以外の反応はあるものの、本命の鱒に出会うことはなかった。

夕方の空は朝からは想像もできないほど綺麗に赤く染まり、ただ湖面は鱒の気配を包み込むかのように穏やかで生きるもの全てが眠りについているかのように静かだった。
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by akiranspey | 2008-06-09 23:36 | ブラウントラウト | Comments(6)

メモリアル・・・

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今回の北海道釣行は仕事の都合で見送りとなってしまったため、過去の思い出に残る釣行
についてエントリーです。

日時:2003年5月4日
場所:支笏湖(ニナル川付近)
天候:晴れ
時刻:PM6:40頃

魚種:ブラウントラウト
体長:82cm
重量:計測せず

ロッド:スコット16f11番
リール:ハーディーソブリン11/12番
ライン:シューティングヘッドTYPEⅡ
フライ:ヴィックルバガー8番(チャートリュース)
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by akiranspey | 2007-10-08 23:39 | ブラウントラウト | Comments(8)

支笏湖のモンスターよ再び!!

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夕刻6時35分。太陽は沈みかけ、かわって月が空を支配しようとしていた。紫色に輝く湖面に向かって丁寧にキャストを繰り返す。そろそろ彼らも活性があがってくる時間か・・・
そう思いながら湖面を凝視してみると30メートルくらい先で潮目ができているのが見えた。
いるとすればあのあたりか・・・そう思いながらフライをそのあたりになじませた。
するとコツンコツン、という控えめなアタリ。30センチ程度のブラウンがあいさつをしてくれた。
遠征の楽しみは1匹の魚との出会いと久しぶりの友人たちとの再会。
とりあえず、両方の目的は達成できた。
気分も最高潮に達し再びキャストを繰り返した。するとゴツン、という根掛かりのような感触が
手元に伝わってきた。
しかし、ロッドが沖の方に引きずりこまれていくと同時にいままで味わったことのない大物であることを確信した。
デカい・・・。
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by akiranspey | 2006-04-16 21:50 | ブラウントラウト | Comments(2)

モンスターブラウン!!

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この魚を釣り上げることができたのは北海道の友人たちのおかげかな・・・?
どこまでも透き通った美しい水、冬の名残と春の訪れとともにそこにいる自分に感動を覚える。
ブラウントラウト80オーバー!!
あなたと友人たちに感謝する・・・。         by Lake Sikotsu にて


使用タックル  スコットG1611 ハーディーソブリン11/12 11番タイプⅡ11メートル
          ヒットフライ:ヴィックルバガー
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by akiranspey | 2006-04-10 23:12 | ブラウントラウト | Comments(0)