カテゴリ:ヤマメ( 13 )

本流山女魚

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今日も32センチでした。
REVIEW WET CUSTUM RODの上手グリップ長はちょうど30センチ弱・・・

グリップより大きいので33センチ~って思いましたが、残念ながら・・・
次回は33センチオーバー目指します。

その他8寸山女魚2にうぐい・・・

アタリはたくさんあったんですけど、乗りませんでした。

いい魚はばれました~・・・(泣)


来週は本流虹鱒狙いに久しぶりに飛びます!!


Rod:REVIEW WET CUSTUM ROD 11f #5
Reel:HARDY SOVERIGNE 5/6/7
Line:WF6
Leader:2X9f
Fly:リード=シルバーマーチブラウン#8
  ドロッパー=ヒゲナガウェット#6
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by akiranspey | 2011-07-04 20:52 | ヤマメ | Comments(8)

本流山女魚

薄暗い時間帯になるとどこからともなくカディスが姿を現し水面を舞う・・・
ライズは見られないが不意に訪れるかもしれないあの衝撃に期待して
魅惑的な流れにフライを送り込んでみた・・・

本流山女魚

暗闇の中にユラユラと蛍の光が揺らめいていた。
わくわくしていた自分に少しの落ち着きを与えてくれる。
ここから始めようと思った場所に立ち、一定の距離をキャストするだけのラインをゆっくりリールから引き出した。

無理のない距離を丁寧にキャストして、一歩ずつ釣り下っていった・・・

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大きくはないけれどこの川で初めて出逢った山女魚31センチ


そしてそのすぐあと・・・

スイングしている最中にグッと一度押さえ込まれた感触が手元に伝わったかと思うと
その数秒後にはリールの甲高い逆転音が一気に鳴り響いた。

魚は下流へ一気に疾走し、慣れない魚の大きさにとまどう。
グンッグンッと魚の躍動感が手元に伝わりいつも以上に慎重なやりとりを繰り返す。
魚を手前まで一気に寄せてネットに魚を入れた・・・

まではよかったがインスタネットのネットがうまく伸びておらず、ネットから魚が落ちてしまった・・・

それでも魚はまだ自分とつながっていた。
再度やりとりをしてネットを差し出したところで、フッと生命感が消えた・・・

その後アタリはあるもののフッキングには至らずこの日を終えて・・・

車で寝ていると翌早朝にmotoさんに起こしていただいた。
早朝の一瞬のプライムタイムにもう一匹32センチ
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motoさん、起こしていただいてありがとうございました。
次回は33センチ目指してがんばります^^

Rod:REVIEW WET CUSTUM 11f #5
Reel:Hardy Sovereign 5/6/7
Line:WF6
Leader:2X9f
Fly:リードフライ:Dunkeld
  ドロッパー:Silver March Brown
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by akiranspey | 2011-06-19 20:57 | ヤマメ | Comments(10)

鬼怒川ヤマメ釣行

名ガイドのmotoさんにご一緒いただき、鬼怒川にヤマメを狙いに行ってきました。
事前にいろいろと教えていただき、早朝から釣り開始です。
朝靄のかかる中、motoさんのウエットロッドが綺麗な弧を描いています・・・
初めて鬼怒川ヤマメを見せていただきましたが、素晴らしい体高をしたグッドプロポーションでした。
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雨模様だった午前中の天候も午後からは晴れ間が見え始め、のんびりとした午後のひと時を過ごします。
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いろんな場所へ案内していただきましたが、僕には数度のアタリがあっただけで、鬼怒川山女魚
には出逢えず・・・
motoさんはしっかりモーニングとイブニングに鬼怒川山女魚に出逢っていました。
お見事です!!

これにこりずにまた来週行きます・・・(笑)!?
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by akiranspey | 2011-06-12 22:03 | ヤマメ | Comments(8)

本流ヤマメ

東京から友人が来ていたので、久し振りにシングルハンドの似合う川へ足を運んでみた。

宮城県荒雄川本流の釣り

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重々しい雲が幾重にも重なって空を覆いつくしていた。
当初は雨の予報だったが、本流へ着いたときにはその雨足も気にならない程度に穏やかになっていた。

本流で再会した友人はすでに数匹の魚と出逢っているとのこと・・・
釣り上がる友人とは対照的に、僕はウエットで釣り下ってみた。
やや多めの水量は魚の警戒心を解くにはよい感じであり、水面には虫達の気配も十分に感じられた・・・

今日の狙いは本流ヤマメ・・・
あの小気味よいアタリを味わいたく、早い流れに乗せてシルバーマーチブラウンをキャストする。
堰堤が連続する流れには至るところに流れの変化があり、どこから魚が出てきてもおかしくない雰囲気・・・

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ガツンッとウエットフライを引っ手繰る体高のあるヤマメ・・・
流心の流れにフライをナチュラルに送り込み、あるところでフライを浮上させてあげると
反応を見せてくれた。
大きなヤマメは早い流れに着いているようで、アタリだけは何度かあるものの、なかなかフッキングに持っていくことができないもどかしさがあった。
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上流に目をやると友人のロッドもきれいなベンディングカーブを描いている。
ドライフライを軽快に操り、流れのスポットに長い時間フライを置き、次々と魚を引き出す腕前はさすがであった。

下流域に場所を移すと今度は虹鱒が顔を出してくれる・・・
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久し振りのシングルハンドの釣りは繊細で楽しいもの・・・
やっぱり魚に出逢えるとうれしいな・・・
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by akiranspey | 2009-05-25 20:45 | ヤマメ | Comments(8)

本流育ち。

いつもの本流でイブニング・・・

本流育ちの魚。

強い流れの中を逞しく生き、豊富な餌により抜群のプロポーションに成長する。

そこに潜んでいると予測し、見えない流れの中にフライを送り込む。

本当に思い通りにフライが送り込まれているかは、魚にしかわからないけど、
そんな想像力を駆使した釣りが僕は好きだ。

そして友人が釣り上げた・・・。
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by akiranspey | 2007-06-03 22:26 | ヤマメ | Comments(2)

いったい何を・・・

金曜の夜から土曜夜半にかけて・・・
屋根をたたく雨音が響いていた。
比較的強い雨音は鳴り止むことはなく、僕の眠りを妨げていた。
本当は週末の釣りの行き場を失ったことが僕の眠りを妨げていたのだが・・・

土曜日の早朝、まだ空は薄蒼色に色づいているころにふと眼が覚めた。
雨音は鳴り止んでいる。

さて、どうするか。
5分とたたないうちに僕は車に乗り込んでいた。とりあえずロッドを振りたかったんだ・・・

平日の疲れを癒すように、そして空へ向かって解き放たれるループを見るために・・・。
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増水と濁り・・・
本流はやはり昨夜の雨で釣りをするには厳しい状況だった。でもスペイロッドを振り続けた。

ウインストンの美しいグリーンのブランクを持つスペイロッドに、シャンパンゴールドに輝くハーディソブリン・・・僕の最近のお気に入りである。

川の右岸に立ち、右手のダブルスペイ、スネークロール、左手のシングルスペイ・・・
まだまだ練習が必要である。


この日のイブニングタイム・・・
ふたたび本流を訪れた。
すっかり濁りが取れ、朝と比べると水位も30センチほど落ちている。
セオリー通りに行けば、この後、爆発的なライズが見られるはず・・・そう思いながら
お気に入りのタックルに最近実績のあるフライを結んだ。

待つこと30分・・・
大型カゲロウが姿を見せ水面付近を大小さまざまな虫達が飛び交っている。
そしていつのまにか始まっていた。
あちこちで物凄いライズだった。
瀬尻、流心、流心脇、場所を選ばない。
尺を超えるヤマメも水面から飛び立つかのような派手なライズだった。

まずは手前の流れからナチュラルドリフトでフライを流す。そして一投ごとにラインを30センチほど出して次のキャスト。
5,6投したころだったろうか、最初のアタリが来た。
小刻みな引きが手元に伝わってくる・・・
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ますますライズは激しくなる。
しかし、僕がステージに上がれたのはここまでだった。
凄まじいライズを前に僕のフライはことごとく無視された。
セッジ、メイフライ、ソフトハックル、etc・・・
どのフライでも全く反応がなかったんだ。

彼女たちはいったい何を捕食していたのか・・・。
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by akiranspey | 2007-05-27 22:01 | ヤマメ | Comments(10)

ライズ!ライズ!ライズ!

パシャッ、パシャッと次第に聞こえる間隔が短くなっていく・・・。

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あたりが次第にざわめき始める。どこからともなく大小さまざまな虫たちが飛び交う。
今日は何を捕食しているのか・・・

イエロー&パートリッジを選択し、キャストを開始する。フックサイズは10番。
ダウンクロスにキャストし、流心脇の緩い流れにフライを送り込んだ。
すると・・・
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つづいて先週の実績フライのイエローメイフライウエットを結ぶ。
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日を追うごとに魚は逞しく成長し、期待の持てる流れ・・・

都会のざわめきに疲れた体を癒す仕事帰りのイブニングタイムであった・・・。
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by akiranspey | 2007-05-17 21:53 | ヤマメ | Comments(4)

いつもの流れで・・・

イブニングタイム・・・
いつもの本流を訪れてみた。

暖かな陽気に包まれた流れには、春を待ちわびたかのようにメイフライが楽しげに飛び回って
いる。
そして日が傾きはじめるとほぼ同時に水面付近があわただしくなる。

そろそろかな・・・。

対岸でライズを見つける。
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これかなと思うウェットフライを結び、スネークロールでキャストする。
明るいうちに対岸までの距離をあわせ、ラインをリールから引き出す。

近くでもライズはあるが、遠くで魚を掛けたいという贅沢な欲求が湧き出してくる。
ダウンクロスにキャストし対岸の速い流れの向こう側の緩い流れ、ライズはそこで起こっている。
フライが着水すると同時にメンディング、フライを流れに乗せる。

そしてスイングが始まると同時に・・・
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ラインを一投ごとに30センチほど引き出す。
春の流れでは無数のヤマメが無邪気に食事を楽しんでいた・・・
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いつもの流れで僕はちょっとだけ彼女たちのディナーの邪魔をしてしまったみたいだ・・・。

使用タックル:ロッド レビュー11f 5番
             リール オービスバテンキル7/8
             ライン ウインドカッター5/6
             リーダー 3X12f
             メインフライ イエローメイフライ10番
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by akiranspey | 2007-05-13 23:06 | ヤマメ | Comments(4)

待ちわびた時間


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濃蒼色に空が色づきはじめる。
そしていつしか星空と川が同化する。

彼女たちがステージにあがる時間である。

体を休めていた彼女たちを僕はずっと待っていた。
華やかな陽のひかりとは無縁の、でも彼女たちにとっては最高の舞台の幕開けだ。

イブニングタイム・・・。
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僕は彼女たちの華麗な舞いを邪魔しないようにキャストしやすい場所を決め、そこから決して
動かない。
釣り下る水の音で彼女たちの大切な時間を邪魔しないためだ。

手前から丁寧にダウンクロスにキャストする。
まずは5メートル先から・・・
そしてワンキャストしたあとにラインを30センチ程度引き出し、次のキャストに移る。
そしてまたラインを出していく。
こうすることで自分のポジションから30ヤード先までくまなく探る。

はじめまして・・・
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使用タックル:ロッド スコットSES 9フィート5番
         リール ハーディーソブリン5/6/7
         ライン WF6番
         リーダー 12f
         ティペット3xフロロ
         フライ グレートセッジ8番
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by akiranspey | 2006-08-03 23:55 | ヤマメ | Comments(2)

三人のおじさん。(荒雄川C&R)

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鱒を釣り上げる、その喜びに出会いたくて三人のフライフィッシャーは現れた。

500キロ近い距離を旅してきたのに、全く疲れを見せない彼らをみて、僕は何だか
うれしくなる。一年ぶりの再会であった。

軽快に支流を釣り上がり、イワナをいとも簡単に釣る。
鏡のようなプールで底にステイしている魚を巧みな技で水面まで引きずりだす。
速い流れにウエットを送り込み、美しすぎるほどの鱒を手にする。

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僕は鱒をこの手にすることはできなかったけど、とても楽しいひと時を過ごすことが出来た。

みなさん、また近いうちに・・・。
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by akiranspey | 2006-07-06 21:52 | ヤマメ | Comments(4)