カテゴリ:シートラウト( 2 )

メモリアルⅢ・・・海からの使者

さあ、行ってみるとしますか・・・。
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川面にキラキラと輝く陽の光と春の訪れを感じさせる薄青い空そして雲・・・

たった一度だけ訪れたことのある北の流れ、ある年の3月。

優しい風が時折、潮の香りを運んで僕を包み込む。
冬の名残りを感じながら、川沿いの道をゆっくりと上流へ進んでいく・・・

雰囲気のある流れが目の前に広がっていた。

B&W15fにHARDY、いつもの組み合わせ。
ミッドスペイにタイプ3のティップ、流速のある流れの向こう側に流心に沿うようにフライを送り込んだ。
選択したフライはレディキャロライン。

スペイフライを見つけてくれたのは・・・

シートラウト。

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by akiranspey | 2007-10-18 22:07 | シートラウト | Comments(6)

シートラウト!?

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去年の3月頃だったろうか・・・。
シートラウト釣れるよ!との友人の一言にすぐさま北海道行きを決断した。
なにかの雑誌で北海道のこの川でシートラウトが釣れるとは聞いていたが、実際はごく少数の人が釣れるのであって、わたしなんかにそんなに簡単に釣れるわけないよなぁ・・などど思っていた。
しかし、すでに釣り人魂に火がついてしまっていた。
話を聞いた週末、金曜日の仕事が終わったと同時に東北道を北上、そして青森からフェリーに乗り込んでいた。
夜中に函館に到着。寝ないでひた走ること5時間・・・。
朝8時ころにはシートラウトが棲むといわれるその川に自分はいた。
さて、何をどうしようか。そうこう考えているうちに、すでに到着している北海道の友人のロッドが
大きく弓なりに曲がっていた。
なかなか近寄ってこない・・・かなり大きいな。
と思った瞬間、ロッドから力が抜けた。
友人はかなりくやしそうな表情を浮かべていた。おそらく大型のアメマスだろう。
それを見て俄然やる気が出てきた。
せっかく遠くまできたんだからアメマスでもなんでも釣れればいいや・・・・・
そんな気持ちでいよいよ戦闘開始。
しばらく、目ぼしいポイントを丁寧に探るも何のアタリもなし。
なにか作戦を変えなければと思い、今度はガンガンの瀬を攻めてみた。こんな水温の低い
時期にガンガン瀬を攻めるのはセオリーに反しているかもしれないが、やる気のある魚ならもしかしたら・・・なんて都合のいいことを考えてみた。
すると、そんな流れから突然やつは現れた。
シートラウト43センチ。(でいいのかな?見たことのない魚ですので・・・)

使用タックル:ロッド  ブルース&ウォーカー ノルウェイ15f 9-10番
         リール  ハーディーソブリン11#12
         ライン  ミッドスペイ9/10 ティップタイプ3
         ヒットフライ  レディキャロライン改(スペイフライ)
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by akiranspey | 2006-04-18 21:18 | シートラウト | Comments(2)