カテゴリ:コイ( 1 )

Spey & Carp & Lake 第二話

都会を流れているわりには水質もよく、初夏にはアユも見かけるという心地良い流れ・・・。

そんな流れに友人たちと釣りに出かけた。

13フィ-ト6番のスペイロッドにウインドカッターの5/6番フローティング、3Xのリーダーティペットを13フィート、その先には友人からもらったいかにも釣れそうな白い大きなドライフライを結んだ。

アップストリームにキャストしラインにスラックを入れる。
というよりは、キャストするとフライの抵抗が大きく、自然とスラックが入ってしまう・・・。

流心脇の緩いレーンにフライを流す。
まずは魚を見つけることが大事・・・

いくつかの流れを攻めていると流れの中に定位している魚体を見つける。
50、いや60センチはあるだろうか・・・

魚に気づかれないように身を低くし、キャストする。
いいレーンに乗り、除々に定位している魚の捕食位置までフライが流れる。

きたっ!!
スーっと魚が水面付近に浮上し、フライをくわえた・・・。

渓流魚の合わせよりもワンテンポ遅らせてロッドを立てると、ずっしりと重い感触が手元に
伝わってきた。

その正体とは・・・?
b0072541_2345197.jpg

[PR]

by akiranspey | 2007-01-10 23:24 | コイ | Comments(0)