カテゴリ:ウエット&スペイ( 82 )

キールスタイルチューブ

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春の遡上魚を狙うために巻いたヘビーウエイトのキールスタイルチューブフライ・・・
主に流速の早い本流で使用し、このダブルフックは針先が上を向くため、ヘビーウエイトのフライでも水底に送り込むことができます。
流速の遅い河川ではノンウエイトのチューブフライを使用しラインの重さで沈めるようにします。
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フライについては適当に巻いてますので綺麗ではありませんが、実績はそこそこあります(笑)
春の虹鱒や櫻鱒に早く出逢いたいものです・・・。
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by akiranspey | 2010-03-25 00:06 | ウエット&スペイ | Comments(2)

Made In USAの逸品

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Saracione Mark IV Salmon  Black&Silver 3 3/4

海を越えて僕の元にやってきたリールの最高傑作・・・

現代クラシックフライリール界の巨匠「ジョー・サラシオーネ」のバーミンガムリールです。最高の素材を用いた仕上がりの美しさは秀逸の作品です。

個人的にデサインはパーフェクト、ブラック&シルバーの控えめな色合いもいい感じです。

HPでのラインキャパは6/7/8で125ydsBacking、14f以下のロッドにスカジットやGUIDE LINEを合わせる予定なのでちょうどいいかな~と思っています。

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リールを眺めながら、おいしいお酒が飲めそうです・・・(笑)
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by akiranspey | 2010-02-03 00:22 | ウエット&スペイ | Comments(12)

スペイ継承者


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平成22年1月6日、僕の第二のスペイ継承者が誕生した。
名称は「蒼太(そうた)」。
兄の「渓太」とともに、大好きな自然にちなんだ名前をつけてみた。
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妻もこの名前は気に入ってくれているとは思うが、僕の望むようにスペイフィッシャーになってくれるかどうかはちょっと疑問かな・・・
近い将来、親子で本流に立つのが僕のささやかな夢です・・・

年末年始はばたばたしておりましたが、我が家にもやっとお正月がやってきました(笑)
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by akiranspey | 2010-01-16 22:52 | ウエット&スペイ | Comments(14)

今年もあと・・・


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今年もあと6時間ほどで新年を迎えます・・・
これからちょっと出かけますので・・・
少し気が早いですが、あけましておめでとうございます。
新年の抱負は、遠くに投げて、ゆっくりスイングさせてガツーン、来た~!!・・・・が目標です。

みなさま、今年もどうぞ宜しくお願いします。
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by akiranspey | 2009-12-31 18:09 | ウエット&スペイ | Comments(28)

Fishing Bag


私の所有しているFishing Bag・・・
バックの中には、チェンジャブルティップ、フライボックス、ティペット、シンキングリーダー、ライトなどなどいろんなものを詰め込んでいます。
ベストもたまに着用しますが、どちらかというとバッグ多いかな・・・。

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SILVER LAKE CLUB
34×23×9cm
素材はヘンプ(麻)です。かぶせ型ショルダーで、前面にネットを使用し、かぶせにファスナーポケット、中にはファスナーポケット、ペットボトルホルダー、携帯ポケット、メッシュの差込ポケットがあります。
前面のネットはフライをちょっと引っ掛けておいたりするのに便利ですね。
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裏面にも差し込みポケットがあります。変わった機能としてかぶせの裏側にファスナーがあり、かぶせを外さなくても中の物が取り出せるようになっています。ふたを開けなくても中のものが取り出し可能です。バックの内張りはアルミコートクロスです。バックのなかを整理して使用するには使い勝手がいいと思います。


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WaxLeather Tarras Bag
38×27×10cm
バーブアー社では有名なタラスバックです。
本体はワックスド・コットン、蓋の部分はワックスド・レザーで作られた
防水使用のバッグです。
使い込んでいますので、いい風合いがでてきています。
ワックスレザーとワックスコットンのコンビネーション、ブラス(真鍮)製ストラップのバックルを使用し、クラシカルでいい雰囲気を醸し出しています。
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バーブァー・タータンのコットン素材でライニングされ長さ調節可能なコットン・ショルダーストラップを使用し、ネットなどを吊るす為のリングが付いています。
フロントの2つのポケットはスナップボタンで開閉します。
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この他にHARDY TroutfisherのようなBarbour製のバッグをたまに使用しますが、
片側のストラップが切れてBarbourのタグも外れてしまっており色あせもひどいですが、これまたいい一品に仕上がっております・・・。
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by akiranspey | 2009-12-22 00:19 | ウエット&スペイ | Comments(6)

グリーンカラーの魅力

グリーンカラーの魅力

鱒が騒ぎ出す初夏、新緑の季節・・・
Winstonの深緑のブランクカラー・・・
有名なフライではグリーンハイランダーや最近ではSAGEからリリースされている
グリーンカラーのリールなど・・・

グリーンというカラーはどこか釣り人を引きつける魅力がある。
僕だけかもしれないが、どこか気品があり優雅さが漂っているように感じてしまう。

以前から気になっていたリールを手にしてみた。
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ドイツ製のVosselerサーモンリール。スペイラインや大量のバッキングラインを収納できる余裕のラインキャパシティを誇り、サーモンや大型トラウト、ソルトウォーターゲームに対応。
ドラグシステムは、吸水性が全くなく濡れても安定したブレーキ性能を発揮する独自の新開発カーボンコンポジット素材のポットを採用。それにより、強大かつスムーズなブレーキ性能を生み出す。また、微調整が可能で、かつ面倒なメンテナンスが一切不要・・・
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僕が手に入れたのはS2サイズ。ミッドベリーのスペイラインの場合は#8+180m(30lb)]。

14fのロッドに合わせて、初夏の本流でグリーンハイランダーを流してみよう・・・
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by akiranspey | 2009-12-14 22:33 | ウエット&スペイ | Comments(4)

フライバリエーション

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先月、十勝川中流域の虹鱒狙いで使用したフライ・・・

アトラクター重視でFLYBOXの中から一番目立ちそうなフライを選択しました。
サンダー&ライトニングのバリエーションです。
ノーマルタイプはボディはブラックフロスですが、これはパープルフロスを使用しています。
スロート部分はノーマルがブルースクイレルテイルですが、グリーンスクイレルテイルを使用しています。
このフライは虹鱒の魚体に存在しているカラーを取り入れてみました。
イントルーダーのタイプにしていますが、フックの交換はできないよう短めにセットフックし、ルアー用のフックを使用です。

こんなフライを見つけてくれた虹鱒&ブラウン・・・

その日の気分で選択したフライに鱒が出てくれるとうれしいですね。。。
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by akiranspey | 2009-12-06 22:44 | ウエット&スペイ | Comments(2)

intruderの有効性

イントルーダーの有効性

今さらながらイントルーダーの有効性について実感していることをレポートします。
あくまでも私的意見ですので参考までに・・・

イントルーダーのシャンクについて
①シングルフックのロングシャンクをゲイブ前でカット
②ウォディントンシャンク
③プラスティックチューブ、アルミ、カパーetc・・・
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①を使用するときは比較的小型のフライ(全長5cm~7cm程度)をタイイングする時に使用する。フライを漂わせたい時や食いが浅いと感じられるときに、フックとほぼ同等のウイングの長さにタイイングするとショートバイトも捕らえる確率が上がるように感じられる。年間の中で一番使用頻度が高いフライ・・・
②と③の使用は春の増水時や鱒の活性が低いときに大型(全長10cm前後)にタイイング。目立つことを前提として鱒に発見してもらえる確率を上げる。カラーはほとんどオレンジかブラック。この二つで十分かと思っている。
プラスティックチューブを使用する時は重いラインを使用する代わりにフライをやや浮かせたいときに使用。イトウ狙いの時などはウォディントンなどの重いフライを使用せずに水に馴染み漂うプラスティックチューブを使用する。


イントルーダーのメリット

シャンクが長くなると鱒が暴れたときにフックアウトする確率が上がる。フッキングした角度と異なる方向へ鱒が暴れだすとロングシャンクが抵抗になり、バラした経験が多数あり。単純に針掛かりが浅かっただけかもしれないが・・・。
その点、イントルーダーはフック部分が自由な動きをしてくれるため、鱒の動きを追従できる。最近はストリーマー系は全てイントルーダータイプにしている。
先にも述べたが通常のシングルフックを使用すると、フックポイントとウイングとの先端までの距離が離れてしまうため、ショートバイトの時にはアタリはあるものの、フッキングまでに至らないケースがあると思われるが、イントルーダータイプはフックポイントとウイングの長さをほぼ同じ長さに調整できるため、小さなアタリも高確率で捕らえることができるのが最大の利点だと思っている。
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by akiranspey | 2009-11-30 00:48 | ウエット&スペイ | Comments(4)

ラインテスト

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家から5分とかからない場所にこんなに練習に適した場所がありました。
川が流れていることは知っていましたが、いい流れだな~なんて思いながら
いつも通り過ぎていました。
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ちょっとしたスイッチキャストの練習には十分な長さのランがあります。

Meiser Highlander hybrid 14f #7に合わせたラインシステム・・・
①3Mスカジットインタミ350grに10f100grタイプ3で450grがいい感じでロッドに乗ります。
②ガイドラインインターボディ8/9の520grもバランスがいいです。
③STS550grタイプ3は重量はいい感じですが、ラインが気持ちよく飛んでいきません・・・
  腕の問題かと思います。
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Meiserさんのラインチャートよりも少し軽めのセッティングのほうが僕好みでした。
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by akiranspey | 2009-11-10 23:33 | ウエット&スペイ | Comments(2)

気の向くままに・・・

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タイイングデスクの周りには獣毛が散乱し、頻繁に使用するマテリアルだけがデスク上に出しっぱなしになっている。
この時期は雨鱒を狙うチャートリュース系のフライやイトウに使用するロングテールくらいしか巻かなくなるが、あまり同じフライばかり巻いていると、時々違うフライにも目が行ってしまうもの。
チャート系のフライは主に十勝川で使用するものだが、地元の人に聞くと、大鱒を狙うんだったら大きなフライのほうがいいよ!とのアドバイスを昨年いただいたことを思い出した。雨鱒用のロングテールパターンも準備しなくては・・・
そしてルアーの方にどんなルアーが実績あるのですか?とたずねたところ銀青系のルアーが実績あるよ、とのこと。
遡上魚にはやはり海魚のカラーが有効なのかな・・・

来月には本流に挑みたいと考えながら、大鱒が好むようなフライを巻いてニヤニヤしている自分がいた・・・


※前回アップしましたイトウ用ロングテールフライタイイングレシピを参考までに・・・。

Tube body 35mm~
Tail  :a pair of Grizzle hackle and a pair of coque de leon saddle hackle
Body  :Tan or Olive Salmo-web ribbed with gold flat tinsel
Wings :Olive Green or Brown eagle or marabou
     Pheasant tail and squirrel tail natural and Amherst centre tail yellow
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by akiranspey | 2009-10-12 19:24 | ウエット&スペイ | Comments(8)