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北海道釣行 第二章 オホーツク沿岸の河川たち PART Ⅱ

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徳志別川の流れ・・・至福のひととき     

オホーツク沿岸の河川群をくまなく釣り歩く・・・

頓別川から徳志別川、幌別川、幌内川、雄武川、諸滑川へと・・・。

ゆっくりとした優しい時間が流れる。
道北の朝は早く、AM2:50頃には空は薄蒼色に色づく。
静けさに包まれた山々、川の柔らかな音色だけが僕らの耳元へと伝わってくる。

今日も良い釣りができるといいな・・・


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僕らは思い思いのウエットフライを川になじませる。
純真無垢な魚たちは何のためらいもなく、フライに飛び出してくる。
時間よ止まれ・・・そんな想いを心の中で静かに叫んでいた。

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    (友人T氏が釣り上げたレインボートラウト)

生きてることの素晴らしさをみんなに・・・。


第三章へ続く・・・
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by akiranspey | 2006-06-27 23:38 | 虹鱒 | Comments(2)

北海道釣行 第二章 オホーツク沿岸の河川たち PART Ⅰ

レインボーが棲むと言われる北の流れ・・・。
その流れに立った瞬間、僕らは何かに包みこまれるかのような居心地の良さを感じた。
川面のきらめきは生命の躍動感を生む。
力強い流れには、たくましい魚たちが潜む。
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ちょっとだけ釣りをさせてもらうよ・・・

僕らは魚を驚かせないようにそっとウエットフライを送り込む。
ゆるい流れに乗せて、そして流心を横切らせながら・・・

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魚たちからの無数のコンタクトが手元に伝わる・・・
その正体はヤマメ。でも君たちには7月までは会えない。ここは道北なのだから・・・

水温も安定してきており、レインボーはきっと流心に潜んでいるにちがいない。
そんな想いが確信へと変わる。

流心へとフライが入り込んでいった瞬間だった。ゴンッと、手元にひったくるような
アタリを感じた。
やっと出会えたね・・・

しかしレインボーだと思っていたその正体はサクラマス・・・
シルバーメタリックの魚体は陽の光を浴びながら、僕らを歓迎してくれた。

記録に残したあとに、すぐにリリース・・・北の大地では出会ってはいけない魚。
本命の貴女にはどうしても会えない・・・
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使用タックル:ロッド スコットSES 9フィート5番
         リール ハーディソブリン5/6/7
         ライン WF6番
         リーダー 3X12フィート
         フライ  グリズリーキング8番
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by akiranspey | 2006-06-24 00:27 | 北海道 | Comments(7)

北海道釣行 第一章 道北のイトウ釣り

6月16日(金)PM6:00に自宅を出発、PM10:00の八戸発苫小牧行のフェリーに乗り込んだ。
いよいよ待ちに待った北海道釣行の始まりである。
朝、目が覚めたころには北の大地にたどりついているはずだが、どうも寝付けない。
寝床についたのはAM1:00過ぎころだったろうか・・・

しかし、北の大地に到着すると一転、眠気は吹っ飛びギラギラ目を輝かせて車を北に走らせた。

お昼ころにはイトウの棲む大河に到着し、先に乗り込んでいる札幌のS氏はすでに70センチクラスのイトウを2本釣り上げていた。

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間違いなくイトウはこの流れを泳いでいる。あとはイトウの目の前に僕のフライを送り込むだけだ。
久しぶりの18フィートのブルース&ウォーカー・・・大河でのスペイキャスト・・・
知らぬ間にニタニタしている自分に気がついた。
出るとすればあのあたりか・・・
そう思いながらキャストを繰り返すがいっこうにイトウは姿を見せない。
甘くないのは十分わかっているが、今回の旅でどうしてもイトウに会っておきたかった。

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                  (S氏の釣り上げたイトウ)

下流に場所を移動し、丁寧に釣り下る。
青い空と彼方にそびえ立つ山、大河の流れ、風に吹かれる風車・・・
自然に溶け込む自分に酔いしれながら、イトウとの出会いは秋まで待ってみよう・・・。

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使用タックル ロッド:ブルース&ウォーカー ノルウェイ18フィート
         リール:システム2 10/11
         ライン:CND10/11インターミディエイト+T14(6m)
         リーダー:-2x9フィート
         フライ:ヘアーウイングパターンetc


第2章 【オホーツク沿岸の河川たち】へ続く・・・
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by akiranspey | 2006-06-22 22:04 | イトウ | Comments(6)

旅立ち!!

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明日から北海道遠征です!
北は天塩、幌内、諸滑、名寄川から十勝周辺の音更川のあたりまでスペイフィッシング
楽しんできます。

帰りは未定ですが早ければ来週半ばくらいには帰ってこようかと・・・。

思い出に残る旅となるよう頑張ってきます!!

帰り次第、釣果報告いたしま~す(笑)・・・・・
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by akiranspey | 2006-06-15 23:38 | イトウ | Comments(2)

イブニングタイム!

スーツを着た男が川岸に立つ。
ボーっと川を眺めながらタバコを吸っている。

時折、農作業を営むトラックが減速し、けげんそうな顔をしてこちらを見る。

わたしは決してあやしいものじゃない。
川に生命の息吹が吹き込まれるほんの一瞬だけ現れる、美しき魚に会いに来ただけ・・・

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わたしはスーツからいつものスタイルに着替え、準備を整えた。
夕刻6時20分。
そろそろ始まるころか・・・

川も空も、何かから解き放たれたかのようにいっせいに活気づく。

無数に川面に広がる波紋・・・
その中からわたしが想いを届けたい相手を探す。

そんなに長い時間、彼女たちは待ってはくれない。そしていつも自分の想いが届くとは限らない。
でも今日は届くかも・・・
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6月6,7,8日のイブニング、会社帰りに川に立つ。
3日とも幅広ヤマメが会いに来てくれた・・・。
口をあけていられないほどの複合ハッチ・・・鮎を食べはじめているであろうコンディションの
良さ・・・
今週は明日から毎日イブニングです!!

使用タックル:  ロッド カプラスプロフェッサー8.9f 4番
           リール ハーディソブリン3/4/5
           ライン WF4番
           リーダー 5X12フィート
           ヒットフライ シルバーマーチブラウン10番
                   ホスキンス 10番
                   プロフェッサー10番
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by akiranspey | 2006-06-11 21:07 | ヤマメ | Comments(10)

コンセプトは?


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東京のT氏から届いたこの写真・・・
聞くところによるといつも一緒らしい。

撮影したのはもしかしてM氏か?

それにしても、みなさん不機嫌なのか、休憩中なのか、何かを眺めているのか
不思議な写真ですねえ・・・

コンセプトは何・・・

まるでカタログの表紙みたいです・・・(笑)

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彼らの旅で釣り上げたブルックトラウト・・・きれいな魚ですね!!
わたしははじめてお目にかかった気がします。

よく見るとブラウンのような朱点があるんですね!

いつの日か日本に生息しているトラウト、制覇したいですね(笑)
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by akiranspey | 2006-06-07 20:53 | 友達 | Comments(4)

サーモン&トラウト&イトウ用フライ

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本来はサーモンフライですが、イトウにも実績のあるフライです。

最近ではロングテールのパターンを数多く使用してましたが、私の友人がヘアーウイングの
パターンを使用し実績を上げました!

実際に使用したのはウイングをもう少し長くしたパターンで、ボディはゴールドのオーバル
ティンセル、テールにイエローのバックテール、ウイングはブラックのバックテールです。
ウイリーガンやストッツテール等も良いと思います。


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by akiranspey | 2006-06-04 23:44 | ウエット&スペイ | Comments(0)