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Scott Mackenzji  style  !!

Scott Mackenzji Spey Style!!


1.右足に体重を乗せ、胸を張った状態で9時半の位置までリフト
(リフトアップはかなり低い。リフトアップ時にはまだ全体重が右足にかかる)


2.左手を前に突き出すようにし、ロッドにかかる負荷を最大にし水平にスイープ。
同時に体のムーブメントを意識しながらキャスト方向へ体を反転させていく。


3.かなりの加速で水平にスイープし2時半の位置までロッドを移動。アンカーが入る前に右手、左手ともにロッドを上方向に持ち上げる。
(ラインの落下を防ぎ、Vループを維持するため)


4.前方へのキャストの際、左手の引きを意識しながら、キャスト後はグリップエンド
胸の位置で終える。



スコットマッケンジーのスペイスクールの報告です。
僕が一番見てみたいスペイキャスターでしたが、そのキャスティングスタイルは
予想以上に圧巻でした!!
まねしようにも僕にはできそうにありません・・・。

それにしても参加された皆様も素晴らしい腕前でした。

僕もまだまだ修行に励まなければなりません。

早速、今週末はスペイキャストの練習に行ってきます!!


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おまけ・・・
スコットマッケンジーが使用していたリール。
今まで見たことのないリールでした。
HARDYっぽいイメージでしょうか???
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by akiranspey | 2007-11-28 22:51 | ウエット&スペイ | Comments(6)

Bar Spey ・・・ Last Days。

Bar Spey・・・

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物腰が柔らかく、親切な人柄が滲み出ているjockさんのBar・・・
そこは僕らが向かった先。
夜が仮の姿なのか、陽の光を浴びているときにはフライマンへと姿を変える。

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おいしいお酒をいただきながら今日の余韻に浸っていた。
また必ず行きますので・・・。


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Last Days

昨日の余韻を残しながら、僕らはスペイキャストを繰り返した。
昨日より幾分寒さが和らいだように感じたのは、風のせいだろう。
スムーズなキャストは自然と釣りを楽しくさせていった・・・。
今回の釣りに間に合ったB&W Norway15f 7#8。
スムーズなベンドを描くロッドは魚とのやりとりをよりスリリングなものにさせた。

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今日はフローティングラインにタイプ8の15fティップを選択し、教わったとおりにキャストを繰り返す。
ほぼ正面にキャストしたあとに一度メンディングを入れたあとは、ゆっくりとフライをスイングさせる。
流れが穏やかな分、スイングスピードは適度な状態を保ち、フライが浮上し始めた瞬間ここぞというところでアメマスがフライをテイクする。

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北の大地で釣りをしているんだなあ、という実感が沸々とこみ上げてくる。
幸せな瞬間がこんなにも長く続くこの釣り・・・

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初冬のアメマス・・・

スペイ・・・

最後に出会えたグッドサイズのアメマスは僕の新しいロッドに十分すぎるほどの魂を注ぎ込んでくれた。
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みなさんありがとうございました。
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by akiranspey | 2007-11-26 23:05 | アメマス | Comments(6)

雨鱒の棲む流れで・・・

北の大地は真っ白な雪で覆われ、その雪はあたりを明るく照らし出していた・・・

北の大地、アメマスとの出会い・・・

4ヵ月振りの友人たちとの再会、YUNさん、SHUさん、ABUさん、そして今回はじめて会ったYさんと僕は、東へと進路をとる。

向かうは十勝川本流・・・
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深々と降りつづく雪は十勝に着くころにはすっかり上がり、代わりに東の空は次第に橙色に色づき始めていた。
そして、ここで110-kenさんと初対面のjockさんと出会った。

6時30分本流スペイの始まり・・・

冷たく吹きすさぶ北風、川にはうっすらと張った氷が流れる。
川岸に生えた木々はすっかり色を失い、冬の厳しさをあからさまに僕らに伝えていた。

それぞれの想いを込めて、ループがいっせいに宙を舞う。

ここでのアメマスとの出会いの方法を教えていただき、僕もキャストを始めた。
次々と友人たちのロッドは綺麗な弧を描く。
ロッドを手元からグッと絞り込む鱒は、厳しい北の本流を逞しく生き抜いてきた証を僕らに見せつけた。

でも、ここでは、僕のロッドを曲げてくれる鱒には出会えない・・・。

場所を変え、ひたすらキャストを続けた。
冷たい風は僕の集中力を徐々に奪っていくけど、僕がこの本流でスペイキャストをできる時間は限られている。
僕の次の釣行は遠い先だから・・・

雨鱒・・・まるで雪の結晶を体中にちりばめたような美しい魚体
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この日、なんとか念願の鱒に出会うことができたんだ・・・。
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あっという間に時は過ぎていく。
時間を忘れキャストを続ける僕らに、終わりを告げる月が微笑んでいた。
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続く・・・

ROD :B&W Norway15f 9#10
REEL:ORVIS CFOⅥ
LINE:ガイドライン9#10 インターボディ ティップタイプ8
リーダー:マキシマ 1X9f
FLY:スペイフライ レディキャロライン改
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by akiranspey | 2007-11-25 22:30 | アメマス | Comments(10)

遥か北の大地へ・・・

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果てしなき北の大地への旅立ち・・・

深々と降り積もった雪と、まばゆい青の空が僕を待っているのか・・・

気の向くままに巻いた戦士たちへ

僕とともに、北に棲む鱒と戦う日まで、しばし休息としよう。

11月22日、北の本流へ向け旅立つ・・・
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(GPブラック&イエロー、スペイフライetc・・・)
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by akiranspey | 2007-11-18 01:27 | 北海道 | Comments(12)

New Spey Rod

7月、北の大地で負傷を追ってしまったあの時・・・
時を同じくして、僕はあるロッドをオーダーしていた。

本流で鱒を相手にするとき、B&Wのノルウェイ15f9-10番にウインドカッターの組み合わせが僕のメインシステム。
ウインドカッターは、ある程度の距離を稼ぐことが可能で、かつスイング、リトリーブの釣りと多彩に活躍してくれる。

そして今日、15fの長さは変えず、重い流れの中で魚とのやりとりをさらにスリリングに楽しめるカスタムロッドがついに到着した!!

そのロッドとは・・・

  Bruce & Walker Norway Speycaster
  15f 7-8番
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今月、北の大地でデビューです!!

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by akiranspey | 2007-11-11 23:03 | ウエット&スペイ | Comments(10)