<   2008年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

TUBE FLY DOUBLE HOOK!!

TUBE FLY DOUBLE HOOK ・・・
b0072541_2214829.jpg

チューブフライとウォディントンにセットするためのダブルフック!!
水中では針先が上を向きやすいように絶妙なフックバランスに仕上がっており、根掛かりを防止する効果がある。
手の上にフックを置いてみたところ、自然と針先が上を向くようだ。
b0072541_22153765.jpg

チューブやウォディントンフライもこれでロスト軽減を図ることができるといいのだけれど・・・
ウォディントンにセットするときは、ウォディントンシャンクのアップアイをストレートに修正し、シャンクをバイスに縦にセットしダブルフックをセットすると根掛かり防止効果があるようです。
b0072541_2216283.jpg

早く本流で流してみたいところですね・・・。
早ければ今週末、北の本流をスイングしてるかもしれません!!
[PR]

by akiranspey | 2008-04-27 22:17 | ウエット&スペイ | Comments(9)

虹鱒との再会。

僕が初めて虹鱒に出会ったのは、中学一年生のころだったろうか・・・

そのころの僕は北海道の北見市というところに住んでいた。
近くを流れる常呂川に毎週のように釣りに行き、この川からいろんなことを学んだ。
ウグイの中に時折混じるアメマスの美しさに感動し、秋に遡上してくるカラフトマスの大きさに驚いた。

そして夏の暑い日・・・

一匹の虹鱒という魚に出会う。
b0072541_23143832.jpg

筋肉質の背中はグリーンバックに輝き、体を引き締めるような黒点が一面に散りばめられていた。
野生の虹鱒の美しさ、そしてそのパワーに魅了された一人の子供がそこにいた。

この出会いが僕を釣りという深く美しい世界へと導いていく・・・
b0072541_2315331.jpg

それからの僕は虹鱒を追い求めて毎週のように自転車を走らせた。
東西南北、自転車で行けるところはどこまでも走り、魚の棲む流れを探した。
その出会いから一年の月日が流れた・・・

僕は東京という町へ転校することになった。

虹鱒との再会を果たせぬままに・・・


あれから二十数年の時が流れて・・・
鱒釣りを忘れられない僕がそこにいた。
虹鱒との再会はたしか24歳のころ、支笏湖だった。

想い出に残っている虹鱒の姿そのままに、支笏湖で虹鱒との再会を果たす。
そして僕の人生は次第に鱒に支配されていく。
b0072541_2315267.jpg

今日は久しぶりに虹鱒の顔が見たかった。
あのころの記憶が少しだけよみがえった、そんな虹鱒に出会えた気がした。
[PR]

by akiranspey | 2008-04-13 23:16 | 虹鱒 | Comments(18)

表情。

b0072541_2324482.jpg

僕とともに本流に挑む相棒。
季節や時間の経過とともにいろんな表情を見せてくれる。
山陰から朝日が顔を臨かせた瞬間・・・
シルバーフェイスのリールに生命が宿る。
b0072541_23161725.jpg

きらめく春の流れに気持ちよさそうな表情を浮かべるワインカラーのスペイロッド。
コパーカラーのアクセントがやけに眩しく感じられた。
b0072541_23164636.jpg

できれば鱒と一緒の写真を撮ってあげたかったんだけど・・・。
[PR]

by akiranspey | 2008-04-06 23:36 | ウエット&スペイ | Comments(10)