<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

TSRスペイ!!

数年前の夏の暑い日・・・
東京の多摩川でスペイロッドの試投会が開催された。

b0072541_22452748.jpg

各地から数多くのスペイマニアが参加し、お気に入りのロッドを探そうとみな猛暑のなか
一生懸命に振り続けていた。

僕の目的は自分に合ったスペイロッドを探すこと・・・

各社から出ている様々なロッドを試投したが、その中で僕のフィールに一番合うと思ったロッドがここのロッドだった・・・

TSRスペイロッド

13f11in ♯8のこのロッドは盛期の本流や湖で大いに活躍してくれそうな予感・・・

早くデビューといきたいところです!!
b0072541_22454298.jpg

[PR]

by akiranspey | 2008-05-26 22:46 | ウエット&スペイ | Comments(8)

グラマラスレインボー!!

b0072541_22441920.jpg

北海道の友人から届いた一枚の写真・・・
本流スペイで釣り上げた50オーバーの体高ある虹鱒。
僕がこんな写真を見せられた日には・・・

ここは北海道を流れるとある本流。
何度か足を運んだことはあるが、記憶に残る大物にはまだ出会っていない。
今頃の時期にはウーリー系のフライで良い釣りができるという。
この日も40オーバーが3本、50オーバーが一本、さらに大きな鱒にラインを切られたようだ。
ヒゲナガの時期にはチューブのヒゲナガウエットで良い釣りをさせてもらったことがある。

今年はこの流れにも行ってみたい。

北の本流用フライをそろそろ巻いてみよう・・・。
[PR]

by akiranspey | 2008-05-19 22:44 | 虹鱒 | Comments(10)

rain drops

曇りだった天気予報がちょっと外れて、小雨の降る5月の日曜日・・・

夜中に出かけようと思っていた予定がついつい寝坊してしまい、近くの中規模河川へ予定変更・・・
b0072541_22503566.jpg
川は昨夜からの雨で少し濁りが入っていたが膝くらいまでは水底が見える。
TFO13.6fにハーディーソブリン、ウインドカッター8/9/10にタイプ6のティップをセットしブラックフェアリーのパターンを流してみた。

不慣れな左手でのシングルスペイで流れにフライを送り込む。
流れの筋は大きく3本あり、一番向こうの流れは僕の腕ではとどかない。
真ん中と手前の流れは複雑に流れが交差し、障害物もかなり入っていてタイプ6では
根がかりが頻発する。
タイプ3にティップを交換し再び同じ流れにフライを送り込んでみた。

たった一度だけ、グンッ、グンッという生命反応・・・

小雨降る日曜日にたった一度だけあった魚からのコンタクト・・・

来週はちょっと遠出してみようかな。。。
[PR]

by akiranspey | 2008-05-11 22:51 | ウエット&スペイ | Comments(10)

春の訪れ・・・阿寒湖

b0072541_22562988.jpg
僕らは札幌から東に進路をとり、黄金色に輝く雨鱒の棲む湖を目指した・・・

周囲約30km、最大深度45m、平均水深18mを誇るその湖・・・

阿寒湖の雨鱒釣りの始まりである。

5月の初めだというのに周囲の山々にはすでに雪はほとんど見られなかった。
船に乗ること約10分・・・
雨鱒の棲むその場所へ僕らは降り立った。
いつもの年より幾分早く季節が進んでいるようで、僕らが目指したヤイタイの先の
湖岸には春の訪れを感じさせる新緑の芽がちらほら顔をのぞかせていた。
その奥には阿寒の森が広がり、自然の雄大さを感じさせるには十分魅力的な場所だった。

この湖を訪れるのはたしか10年ぶりくらいだろうか。
以前は6月のモンカゲの時期にフローティングニンフの釣りをした記憶がある。
今回はあの時期よりも1ヵ月以上早い時期・・・
僕らはワカサギを模したストリーマーを選択し、リトリーブの釣りを始める。

それぞれが試行錯誤しどうすれば鱒と出会えるのか・・・
経験と勘を頼りにみんなでいろいろなことを試してみる。
フライの色、大きさ、シンクレート、リトリーブの速さなど・・・

時を待たずして友人たちがその答えを導き出す。
みんなのロッドが綺麗な弧を描いていたんだ・・・
ABUさんのヒットシーン!!
b0072541_22573321.jpg

SHUさんのヒットシーン!!
b0072541_22575791.jpg

YUNさんのヒットシーン!!
b0072541_2258144.jpg


僕のはおまけ・・・
b0072541_239311.jpg


僕にも阿寒の雨鱒は優しく微笑んでくれたんだ。

b0072541_22585761.jpg


黄金色に輝く阿寒の雨鱒・・・
陽の光に照らされたとき、その鱒はまばゆいばかりの輝きを放つ。
自然が作り出したこの湖とそこに棲む鱒たち・・・

いったいどれだけの鱒がこの湖を泳いでいるのか・・・
友人たちはコンスタントに鱒との出会いを楽しんでいたんだ。
b0072541_22593417.jpg

僕も数は少なかったけれど、友人たちと過ごせた時間そして雨鱒との出会い・・・

北の大地は本当に素敵なところでした・・・。
ありがとう・・・

阿寒湖の雨鱒
b0072541_23234290.jpg

 
[PR]

by akiranspey | 2008-05-05 23:03 | アメマス | Comments(20)