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詩人。

今年一年の締めくくりに僕もやってみました。
通信簿・・・。
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40歳・・・・まあ近いかっ
女性・・・・男です。
詩人・・・・いいですねえ。。。

詩人になって北の大地を彷徨ってみるのもいいかもです・・・(笑)
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by akiranspey | 2008-12-21 23:16 | ウエット&スペイ | Comments(10)

その先にあるもの・・・

その先にあるもの・・・

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前日に降り積もった雪のせいで、いつもは薄い枯葉色をしている土手は一面真っ白な雪に覆われていた。
車幅の狭い車の通ったしるしが僕らの先に続いていた。
外気温は-15℃をさしている。
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鉛色をした空の雲は太陽の輪郭を覆い隠す。
「キンッ」という言葉が適切だろうか、車の外に出ると頬をさす冷たさが北の厳しさを伝える。
僕らの訪れを無視するかのように川は音もなく流れ、いつもと変わらぬ表情を見せる。
ただ、いつもと違うところは河原にうっすらと帯状につらなる氷が顔をだしていることくらいか・・・
日中でも氷点下を示す外気温・・・
ガイドは一日中凍りつき、時折流れてくる氷の塊にフライをとられる。
それにしても鱒からの反応はまったく見られない。
急に冷え込んだ気温のせいか、何百回と繰り返し川の流れにフライを送り込んでもあれだけ優しかった雨鱒は結局その姿を現さなかった・・・。
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僕等は翌日、さらに北の大地の冬の厳しさを痛感することとなる。
本流にしばし訪れたささやかな休息のようなものだろうか・・・

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by akiranspey | 2008-12-17 00:32 | アメマス | Comments(9)

果てしない流れに・・・


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広大な流れを前にしたとき、自分を主張する必要がいっさいなくなる。
自分があまりにも小さな存在であることに気づき、その流れに立ち向かおうとしても始めから勝てないことを悟る・・・

川の香りそして静けさ・・・

心地よい空気に包まれ、ありのままの自分でいられる時間がゆっくりと流れる。
そんな世界が本流には広がっているんだ・・・
今週末、もう一度そんな流れに足を運んでみようと思っている。

頬をさすような風と体に染み入る冷たさはどうしようもないけれど
それ以上に暖かくなれる何かがそこにはあるから・・・
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by akiranspey | 2008-12-07 22:54 | アメマス | Comments(10)