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極東の雨鱒

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道東へと続く高速道路・・・
時折り窓を叩くような雨が降ったかと思うと急に止んだり、占冠のトンネル群を抜けると青白い月明かりが急に辺りを照らしたりと天気は気ままに変化を繰り返していた。

北の大地特有の「動物飛び出し注意」の看板がいたるところに掲げられていて、すぐそのそばにいる鹿の群れが視界に飛び込んできて、すぐさまブレーキを踏む。

千歳空港から片道367㎞の行程も緊張感のある運転のおかげで、睡魔に襲われることなく、朝5時ころには極東の地、別寒辺牛川にたどり着いた。
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春の訪れはもう少し先かと思えるような朝の冷え込みだったけれど、側道の斜面や線路の脇には、春の目覚めを感じさせるような淡いグリーンの芽があちらこちらで顔を出していた。
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この日は終始、風の強い状況が続いた。お昼過ぎにはみぞれから雪に変わり、僕らの集中力は次第に途切れていく・・・。
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それでも友人達は時折り、鮭稚魚を飽食したと思われる砲弾型の雨鱒に出逢うと、みんながいっせいに川に戻りキャストを始める。
ちょっと滑稽な雰囲気に包まれながら、みんながマイペースで釣りを楽しんでいた。

潮が動いているときのほうが魚の反応も良くなるかと思っていたけれど、この日の釣りは干潮になる少し前の一時が一番反応がよく、あとは一日中のんびりとした鱒からのコンタクトが訪れた。

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夜の宴では豪華なカキ料理とおいしいお酒を堪能し、爆睡・・・

年のせいか体の節々が痛い月曜日を過ごしています^^
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Tackle Data
Rod:R.B.Meiser Highlander-S 15f #7
Reel:t-made classic tt-3.7
Line:skagit inter 540gr Tip type3 15f
fly:鮭稚魚paturn variation
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by akiranspey | 2013-04-29 10:15 | アメマス | Comments(12)

Rearth ネオプレーンウエーダー

先日の十勝釣行で約10年使用してきたPMDネオプレーンウエーダーが寿命を迎えた。
本流に立ちこんでいると右足からジワジワというよりは一気に右足に冷たさがしみわたり
帰り支度の際にウエーダーを脱ぐと右足のウエーダーの中にはどれほど貯めこんだのかと思うほどの水が溜まっていた。水漏れは足先にとどまらず、太ももの裏側やお尻にまで広がっており、インナーパンツもびしょ濡れになっていた。

友人からも、「ずっとそのウエーダー履いてるね」などと言われ、たしかに長い間このウエーダーにお世話になっていたんだな、とその時に改めて気づいた。

北海道釣行では真夏を除いて、ほぼ一年を通してネオプレーンウエーダーが必要になる。
さて、新しいウエーダーはどうしようかと考えていた・・・

そんな矢先、会社の取引先で製造しているウエーダーが最近色々なショップの店頭で見かける機会が多くなってきた。

この会社はマリンスポーツのウエットスーツ業界で40年以上の実績を持ち、ドライスーツは品質基準を満たす「CEマーク」が与えられるなど、クラフトマンシップにこだわりを持った企業で、良い物を長く愛用するというモノ創りの文化がある。
オリンピック代表など第一線アスリートの競技用ウェアにも採用されている、解剖学を応用した「動体裁断理論」を初めてフィッシングウェアに応用し、長年培った経験と最新技術をもとに独自のパターン技術「A.C.T」を開発。

動体裁断によりとても履き心地の良いウエーダーに仕上がっている。
他社にはないモスグリーンのカラーもいい色合い。
そのウエーダーが↓↓↓

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すっきりしたシルエットで履き心地抜群です。4mm厚ネオプレーンにピンフェルトソール、インナーポケットもついてます。

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この写真が実物に近いモスグリーンカラーです。
モデルは太ってますので気にしないでください^^


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カッティングのイメージ画像です。

㈱モビーディックさんのフィッシングブランド「リアス」のネオプレーンウエーダー・・・
おすすめの一本です!!
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by akiranspey | 2013-04-07 11:59 | ウエット&スペイ