シルバーメタリックブラウン!!


金曜日の早朝、湖畔に到着したときには暴風、どしゃぶり、おまけに雷まで鳴ってます。

さてどうするかな~と思いながらもやっぱり釣り券を購入。どんな悪天候でもやる気マンマンです。

さて朝4時を迎えたころには雨と風が弱くなってきましたが、ゴロゴロ雷はまだなってます。湖面が静かなうちに船でポイントに向かい、朝の時合いに期待してガンガン引きまくります。

朝のシステムは

Rod:TSR 12.6 #678 Composite rod

Reel:HARDY Soverign 9/10

Line:Atlantic Salmon S1/S2 7#8

Leader:14f 3X

Fly:Brown Stremer #6

スタートして4,5投目くらいにカウント30の早引きでガツンと魚の反応です。ホンマス狙いで引っ張ってましたが、明らかにホンマスの反応とは違います。

Composite rodが満月のようにしなりますが、余裕の安心感~。

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朝一に現れた鱒はシルバーメタリックのグッドサイズのブラウントラウトです。

朝の出逢いがあると、その日一日余裕を持って釣りができますね~。

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その後つっち~さんとブルちゃんと合流し湖流を探しながら、いいテンションの中を引っ張りますが鱒からの反応はありません。

風の強さがまたどんどん強くなっていったので場所を移動してみます。

「テンション感じていたいよね~」などと話しながら、やっぱりホンマス狙いでガン引き。

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移動した場所でブルちゃん、さすがのホンマスをゲットです。

うらやましいな~と思いながら、僕も一生懸命引っ張りましたが、小さなレイクが2匹・・・

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ピカピカにはなかなか逢えません。

ちょっと移動つっち~さんもホンマスを釣りあげたよう・・・。

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ホンマスに出逢えた方は早々にセミを浮かべ始めると、遠くでいい感じにロッドが曲がっているのが見えます。

その後T-Craft の土屋さん合流したころにはグルグル回る爆風でほぼキャスト不能状態に!

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帰りの渡船は高波の中、ジグザグに船は進んでいきましたが、生きている心地はしませんでした(泣)波と風で船は跳ね上がり、もう今後、風のある日は渡船勘弁です。

あ~生きててよかった、ということで引っ張りの釣りは厳しくなってきましたが、まだまだ引っ張りまくりますよ~・・・。

※釣れた場所と掲載写真はリンクしませんのでご了承ください(^O^)

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# by akiranspey | 2017-06-04 21:10 | ブラウントラウト | Comments(2)

銀鱒の気配

12日の中禅寺湖。
今回はメールなどでやりとりしていたF田さんとの釣行です。
平日釣行のため朝は少しだけのんびりと空いている場所を探して歩いていきます。
なんとなくここかな~という場所で開始時間を待ちます。
暗闇の中、すぐ近くでボコッボコッと興奮サウンド!!
近くの魚をドラワカで狙う選択もありましたが、ここは近距離リトリーブから始めます。
陽が昇ると朝はべたなぎ、しばらくずっ~とそんな時間が続き、鱒の気配が遠のいていきます。
午前中はなかなかゾーンを見つけることができずにいましたが、カケアガリ沿いをリトリーブすると
うれしい躍動感が手元に伝わります。
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午後になるとたまに気配が濃厚になる時間がやってきました。
ガンガンひっぱりまくると・・・
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綺麗なホンマスが釣れてくれました。
時折りくる時合いに・・・
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サイズアップのホンマスです。
この日はF田さんとなかよくホンマスを釣り上げ、
〆はやっぱりソースカツ丼~を食べて早々に就寝です。

翌13日は雨に強風、総勢6名での釣りでした。夜中に車で寝ているとピカピカゴロゴロ
大雨に雷とひどい天候でした。

さて案の定13日は鱒の気配がありません。
冷たい雨で一時的に魚の活性が下がったのか、何もないまま時間が過ぎていきます。
ホンマスリトリーブも疲れてきたころに、ややスピードダウンして底物狙いにシフトチェンジ!!
そうすると・・・
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やっぱり優しいレイクさんに救われたのでした(^^♪

四週連続の中禅寺湖ではみなさんのおかげでよい魚に恵まれました。
次回は6月かな~。。。


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# by akiranspey | 2017-05-19 22:39 | ホンマス | Comments(2)

天空の楽園

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早起きは三文の徳~なんて言葉を信じて今日も朝から中禅寺湖です。

越後屋さんで入漁券を買って、暗いうちからとことこ山の中へ歩いていきます。

チリンチリンと鈴を鳴らしながら歩いていくと、あれ、道がない・・・

そうです、中禅寺湖の山道はあまり詳しくないのです。

軽~く遭難しそうになったので、すかさず青人君に電話・・・

「お恥ずかい・・・道に迷った~()

そう言うと遠くで青人君、灯りを右に左に振ってくれています。

来た道を引き返して、ほかの釣り人の後ろを何気な~く着いていって釣り場へ到着です。

釣り開始まではまだ1時間以上あるので、湖畔に横になりながら、夜空を眺めます。

満点の星空を眺めていると、一筋の流れ星~・・・

実は先週も流れ星を見ていました。

願い事する時間もなくあっという間に星は消えていきましたが、今日もいいこと起こりますように~と祈りながら釣り開始の時間を待ちます。

さて釣り開始の朝4時。

まだ周囲は暗くて、一度車に戻った青人君もまだ現れません。

もう少し明るくなるのを待つかな~なんて思っているとあらよあらよという間に明るくなっていきます。

そんな中、青人君到着。釣りを開始します。

すると、青人君さっそくホンマスゲット!さすがに湖を知り尽くしている男です。

GWは家に帰らず中禅寺湖暮らし、うらやましいったらありゃしないですね~(^^

そんなこと思っていると、青人君次々とホンマスを釣り上げていきます。

私のほうはというと・・・

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底物狙いに切り替えるかな~なんて思っているとやっとこさ私のとこにもおすそ分けのホンマスが釣れてくれました~。

ガンガン早引きをしている腕もきつ~くなってきたので昼を過ぎたあたりに腕に優しい底物に切り替えます。

ATSHのS2/S3をカウント30秒でリトリーブしているとほどなくして地を這うようなグイグイ感が伝わってきます。

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TSRのコンポを気持ちよ~く曲げてくれたのはグッドサイズのレイクトラウト~。

やっぱり中禅寺湖にはレイクが似合いますね~。

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ここで私はいったん昼寝をしていると、青人君はホンマスの釣果をふやしていきます。

目が覚めたときにはプライムタイムをすっかり過ぎてしまい時刻は4時過ぎ・・・

しまった~と思いながら、目覚めのキャスティングを開始します。

もうホンマスは終わりかね~なんて話ながら、やっぱり柄物狙いにチェンジします。

そして終了間際にまたまたガツンとうれしたのしいアタリがやってきました。

魚の引きを確認しているとレイクかな~それともブラウンかな~と微妙にわからない

引き方をします。わりといいサイズで慎重にやりとりして魚体が見えた瞬間、ピカピカシルバーの魚体に、まさかの50オーバーホンマス~と思いましたが、よーく見てみると

薄いレッドバンドが~。

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それでも完璧な魚体のレインボーでの締めくくりはいい釣りになりました~。

また来週も行ってみよう!!
コンポ入魂のブラウントラウトはGWのはじめにゲッツ!!

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# by akiranspey | 2017-05-10 20:34 | ホンマス | Comments(0)

Lake Chuzenji

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新しいロッドはこの次の釣旅に・・・
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土日とホンマス一本勝負で挑んだ中禅寺湖。日曜日にやっと出会えた40サイズのホンマス。
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土曜日は数えきれないほどキャストしたけれど鱒からの反応はなく、夕飯にブルちゃんと食べた
ソースかつ丼、うまかったです~♪
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鱒とのやりとりではなくてスイープ中のワンショット!!
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素晴らしい景色の中で気持ち良い週末を過ごすことができました。

土曜日の早朝にブルちゃんと待ち合わせをして今季初の中禅寺湖にと張り切っていたけれど、すっかり寝過ごしてしまった土曜日~。朝ブルちゃんに起こしてもらうと山側にはすでにたくさんの車~。もう目ぼしいポイントには人が入っているようなので国道側に移動します。
山側とはうってかわって国道側の主要ポイントは人が少なく、ちょっと気になるポイントに足を運んでみました。いいテンションがかかる場所でリトリーブを何度も繰り返す、風や流れもよい感じで、いつ鱒からのコンタクトがきてもおかしくないねっ、などとお互いに話ながらキャストを続けていた。
でも~・・・
この日は二人とも撃沈。ソースかつ丼を食べて早々に就寝です。

翌日は朝一から山側に移り、入漁券を購入して暗いうちから、ポイントを目指します。
日の出のころにつっち~さんと合流して三人でホンマス一本勝負でキャストをスタートです。
最初のコンタクトはブルちゃん!!40オーバーのホンマスをゲットします。
続いてつっち~さん、これまた40を超えるホンマスです。
はい、この時点でかなりあせってました。
自分だけ~なんて思いながらひたすらリトリーブしていると、お待たせしましたとばかりに
小気味よい感触が手元に伝わって、40サイズのホンマスに出逢えました~。

あ~よかった。。。
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# by akiranspey | 2017-04-26 23:46 | ホンマス | Comments(0)

月と太陽

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真夜中にたどり着いた道東の本流。
冬の夜空には無数の星と輝く月がやけに眩しかった。
外気温はマイナス8℃、寒さのせいで車中泊も熟睡できずに朝を迎える。
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静寂に包まれた河原を歩くと、雪原を踏みしめる音だけがあたりに響きわたる。
相変わらずの無音の世界、時折り聞こえるのは空を渡る鳥たちの鳴き声だけだった。
数年前にはあたりまえのように出逢えた本流アメマスも、いろんな要因が重なり今では
その数も以前と比べると大幅に減っているよう・・・
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太陽が頭上まで登り、青く澄み渡った空があたり一面に広がる。
少しずつ春に近づく日差しに顔は陽に焼けそうだったけれど、川の水はまだ冷たくて
足先にその冷たさが次第に伝わってくる。
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何百回とキャストした中で、この日唯一の鱒からのコンタクトが一度だけ訪れた。
スイングが始まったあと、定期的に誘いを入れていると手元に鱒からのコンタクトが伝わる。
グンッグンッと鱒のヘッドシェイクがロッドを通して手元に伝わり、ラインを回収して鱒を岸に寄せる。でも最後の抵抗を見せた首振りのあと、手元に伝わっていた鱒の躍動感はフッと失われてしまった。
そして、西に傾く陽の光はこの日の終焉を告げる。
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翌日には日高の流れへと場所を移す。
岸際の浅い流れには、小さな魚が群れていたので、オリーブベースのストリーマーを結ぶ。
鱒のたまりそうな深場にフライを送り込んでいくと、この日最初のコンタクトが訪れる。
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ガツンといい感じでのコンタクトがあり、昨日の失敗を繰り返さないようにと鱒とのやりとりを慎重に行うも、またしても途中でフックアウト。
群れに期待してステップダウンしていくと、先ほどよりもいいサイズの鱒がフライをとらえる。
二度あることは三度ある・・・などと考えながらもバレないようにと祈りながら鱒との距離を縮めていく。
視界にとらえた鱒は白い大きな斑点が特徴的なグッドプロポーションのアメマス・・・
ランディングネットをネットケースから取り出し、フィニッシュに移ろうと思った瞬間、鱒は上流に上り首ふりのあとに・・・
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翌日には上流に移動して新しい流れにフライを送り込んでいく。
この日も昨日と同じストリーマーで岸際を流していると理想的なところで鱒からのコンタクト。
でも・・・
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今回の旅の収穫はセイコーマートの会員になったことかな・・・。
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# by akiranspey | 2017-03-21 22:46 | 北海道 | Comments(2)

銃弾。

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まだまだ寒い日が続いていますが、季節的にはもうすぐ春・・・
弾の準備を開始しました。
まずは春の雪代が入る前に本流を流すための虹鱒用フライです。
パープルのサドルハックルに同カラーのスードウーヘアをテイルに
UVパープルとオレンジブラックのヘンサドル、ブラックのスペイコックをハックリングして
ブルーネックをヘッドに巻き留めたチューブフライです。
私の好きなカラーの組み合わせです♪
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早期の遡上魚サクラマス狙いのパターンです。
パープルピンクのサドルにグリズリーをテイルに、ブルーのバックテイル、UVパープル、
アムハーストブルーにジャングルコックのパターンです。

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これは解禁から活躍してくれるストリーマーです。中禅寺湖専用フライで
クリームカラーのマラブーをテイルに、ボディもUVクリーム、ヘッドにはパートリッジ系のハックルを巻き留めたパターンです。根掛かりが多いのでシャンクにワイヤーを入れてキールです。
レイクとブラウンには人気のカラーですね♪

まずは3月になったら、遡上魚を狙いに日本海河川を探索予定です♪
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# by akiranspey | 2017-02-05 15:35 | ウエット&スペイ | Comments(6)

Blue back Rainbow

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こんな晴れ間はほんのひと時で、天気が目まぐるしく変わる北の大地支笏湖。
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今季一番の冷え込みで朝方の気温はマイナス18度。こんな気候の中,
僕と同じことを考える釣り人はこの広い湖にほとんどいなかったように思う。
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この寒さのなか釣りに集中できる時間はほんの数時間、そんな中で出逢った
ブルーバックの宝石のようなレインボー。大きくはないけれど、今まで出逢ったレインボーの
中で一番美しかったように思う。
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ランディングネットも少し水につけただけで瞬く間に氷ついてしまう。
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ちょっとした晴れ間に自撮り・・・周りに誰もいないので寂しいけれどのんびり過ごせた
年の瀬の休日。
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今回の釣り旅の締めはすすきので忘年会。今年最後にみんなの笑顔が見れて
よかったです。
それではまた春に!!
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# by akiranspey | 2016-12-19 00:48 | 虹鱒 | Comments(0)

HARDY PERFECT 1912

HARDY PERFECT 1912モデルです。
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左側がSalmon Perfect 1912 Eunuch ストラップテンションカバー ラインガイド付の
4inchモデルです。
重厚な作りで、リールの回転音も甲高く重みのある素敵な音色を奏でます。
リールフットもオリジナルのロングフットで約4inchあるので、現代のロッドには装着できない
ものがほとんどです。
このリールは15f以上のロッドに使用予定ですので、とりあえず15fのロッドのリールシートは
交換してみました。
1912モデルはベアリングのあるタイプや内部機構にいくつか種類があるようです。

右側がHARDY1912WideSpoolPerfect special 復刻生産の3-3/4inchモデルです。
たしか2000年代前半 に数量限定で発売されたものだと記憶しております。このサイズのほかに4inchと4-1/4inchモデルが出ており、この2つのサイズは時折りオークション等で見かけたことはありましたが、3-3/4モデルは市場では全く見かけたことがありませんでした。
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この2つのリールはいつかは手にしたいと思っていたリールで、今年この2台のリールと出会うことができました。

末永く愛用していくつもりです・・・。
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# by akiranspey | 2016-11-07 22:19 | コレクション | Comments(2)

季節の歯車

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グッと冷え込みが厳しくなった土曜の朝は、国道の気温計は0度を示していた。
紅葉のピークは少し過ぎた山々はまだ赤を基調としたコントラストが少しだけ残っていたけれど、薄緑色の低い草木は寒さのせいですっかり霜に覆われていた。
川はいつもの年ならサーモンの産卵場所にはおびただしい数の群れがいて、独特の匂いが漂っているのだけれど、今年はその光景を見ることもなく、時折り遡上途中の単独のサーモンが足元を泳ぐ姿を見かけるだけだった。季節の歯車が少しだけずれているのか、それとも今年の遡上が少ないのか、僕にはわからなかった。
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水温は9度台で何とかなるかなという状況だったけれど、最近の雨模様で川の濁りはなかなか落ち着かず、普通ならちょっとためらうくらいの濁りだったように思う。
いくつかの場所を彷徨ったけれど、やっと日曜日の夕暮れ前に小さなアメマスが会いにきてくれた以外はアタリはおそらくなかったように思う。
最終日は午前中までの釣り、この日は水位も濁度もすっかり落ち着いて数値だけ見るとコンディションは回復していると思われた。
前日に友人に教えてもらった場所に足を運ぶ。水位が10センチほど下がったこの日は軽めのセッティングで釣りを開始した。

今回の釣行ではいままで足を運んだことのない魅力的な流れもいくつか探索することができて、それなりに収穫のあった釣行ではあったがやはり満足のいく鱒に出逢いたい気持ちが強かった。
フライをダンケルトパターンのスペイフライを選択してはっきりとしたシルエットのフライで再度同じ流れを流していく。
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フライが綺麗にターンするぎりぎりまでランニングラインを引き出してキャストを続ける。
ランの中盤までさしかかったところ、フライがターンしてスイングが始まった流心の向こう側で少し違和感を感じた。
するとすぐにグンッという振動が手元に伝わったかと思うと、すぐさま鱒が跳躍して太いボディから水面にたたきつけられる。
大きな跳躍を2度見せた鱒はグイグイとロッドを絞り込んでいく。
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慎重なやりとりの末、モンスターネットに収まった鱒を見て、やっぱり来てよかったと思える瞬間を感じることができた。

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もう少しすると、平地にも白い雪が舞い降りて、鱒にとって平穏な季節が到来するだろうから
あと少しだけ僕らを楽しませてくれるとうれしいな(笑)。

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Rod:R.B.Meiser MKS13.6f 6#7
Reel:T-MADE T&T Collabo Ver.2 Narrow
Line:skagit floating510gr Tip type3 10f
fly:Dunkeld spey

Data
10/15 7.7~8.9 wl68.26~68.19
10/16 9.3~ 11.3 wl68.15~68.11
10/17 10.7~11.6 wl68.02~68.12
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# by akiranspey | 2016-10-18 22:20 | 虹鱒 | Comments(2)

初夏の風物詩

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連休初日はやっと水位の落ち着いた道東の本流に足を運んでみた。
今シーズンはずっと水位が高くて、やっとフライの流せる水位に落ち着いてきたのは
ほんの数日前のことだった。
きっと本流の鱒たちは新鮮なフライをためらいなく引っ手繰ってくれるだろうと
淡い期待をしながら、まだ薄暗い本流の瀬に立った。
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半袖のシャツに虫よけのスリーブを着用するくらいで過ごせるほどの気温で頬を通り過ぎる風もとても心地よく感じられる。
そんな気温の中、お気に入りの瀬のなかにフライを流し込んでいった。
瀬尻を横切らせるようにフライをスイングさせて、時折りロッドを軽く引くとガツンと手元に衝撃が走る。
心地よい刺激がしばらく続いた。
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速い流れのなかでのやりとりだったものだから、ちょっと大きさを勘違いさせられたけど
初夏にふさわしい元気な鱒が出迎えてくれた。
そのあと、陽が昇ってすぐくらいにヒゲナガの姿もちらほら見え始めるまで、流れからは素敵な歓迎がしばらく続いた。
日中はのんびりと本流の流れを探索する。
どの流れからも元気な鱒が姿をあらわすけれど、期待している大きな鱒からのコンタクトはなかなか訪れない。
この日のイブニングは初夏の風物詩ともいえる恒例の山間部の流れに足を運んでみた。
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いつもの年とはちょっと違った状況で、ヒゲナガのスーパーハッチは見られなかったが、すっかり辺りが薄暗くなってからは、セッジ系のフライを引っ手繰り、水面をジャンプして暴れまわる鱒と素敵な時間を過ごすことができた。前日に一睡もしていなかったから、ちょっとアルコールを入れただけで記憶がなくなっていく。ちなみにいつもと一緒で宿は車で・・・。
日曜日は前日とは異なり、ぐっと冷え込んだモーニングとなった。土曜と同じ時間帯に同じ流れに入ったけれど、昨日とは状況がまったく違っていた。
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水面直下では鱒からのコンククトは皆無で、反応をみせたのはウグイばかりだった。
早々に場所を移動していつものラン。
ラインのシンクレートを重くして流れにフライを送り込んでいくと、昨日と同じような好反応に突然変わる。
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この日、2つのグッドサイズの鱒はいきなりPERFECTの逆転音を周囲に響かせたけれど、どちらもジャンプ連発でフックアウト。今回の旅ではちょっとこのことだけが心残りでした・・・
それではまた来週・・・(笑)


Rod:R.B.Meiser Highlander-S 15f #7
Reel :HARDY PERFECT 1912 4inch
Line:Skagit floating 510gr tip inter~type6
fly:sedge paturn & no-name wet#6
60ー08
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# by akiranspey | 2016-07-18 21:40 | 虹鱒 | Comments(10)