極寒鱒

GWに今年初の山上湖の釣りです。夜が明けたころに魚からのファーストコンタクトがありました。スローリトリーブを開始してすぐにゴンゴンッといい感触が手元に伝わってきます。
今年最初の魚は40半ばのブラウンでした。がっ・・・写真撮ろうとしたら猛スピードで逃走。
気を取り直してキャストを続けます。

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キャストを続けること8時間・・・次のコンタクトです。
足元までしっかりリトリーブを続けヘッドの半分がトップガイドを通過したあたりでガツンときました。
念願のレイクトラウトにご対面です。
ここぞというポイントに案内してくれたつっち~さん、必殺のULTフライの生みの親の武井さんに感謝です♪


下界はすっかり春ですが、ここ山上湖はまだ冬の名残りが残っています。
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長袖Tにネルシャツ、パーカにダウンジャケットにウエーディングジャケットでちょうどいいです。
ずっとウエーディングするので体が冷えますね~。
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日を改めてまた山に登りました。本日は総勢10名の山上湖合宿。それぞれが思い思いの場所でロッドを振ります。夜に備えてのんびり釣りをしたいところですが、いつ偶発的事故が起きるかもわからないので
もくもくとロッドを振り続けます。
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この日はいいレイクに出逢えました。グンッグンッとトルクのある引きはいい感触です~♪
鱒との出逢いは様々だったようですが、夜の宴も楽しいひとときとなりました。
でも・・・前日寝ていないので早々に撃沈です^^
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この日ご一緒いただいた友人のヒットシーン・・・シルエットが素敵でした。そして素晴らしいレイク
おめでとうございます♪
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湖の釣りでは風や湖流など鍵になるものがあるようですが、私にはさっぱりです^^
それでも素晴らしいロケーションでの釣りは格別に気落ちいいものですね~。

翌週には東京の友人との釣りです。この一週間で4日間、山上湖に通っていたようで
すでにおなかいっぱいのようです。うらやましいですね~♪
さてこの日もなんとか一匹のレイクに出逢うことができました^^今年は大量のワカサギが岸寄りしていて
これに引き寄せられるように鱒が岸寄りしていますね!!
早朝なんかははかなりの鱒が岸寄りしていますが、バンバン釣れるかどうかは別問題・・・これが悩ましいところです♪

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出逢う鱒によって体色など様々なレイクがいるのにはちょっと驚きました。
でもどれも印象に残る魚でまた近いうちに会いに行きます♪


【レイクトラウト】
極寒の気候を生き抜いてきた魚であり、食欲は非常に旺盛で、水生昆虫や甲殻類、そこに生息する魚を何でも捕食する。寒冷地ではノーザンパイクやグレイリングを捕食し、共食いもして成長する。また、完全に止水の魚であり、湖と川がつながっている場合でも、河川内に生息する個体は非常に少ない。
日本では1966~1968年にかけてカナダのオペオンゴ湖から水産庁養殖研究所日光支所へ種卵78,000粒を移入して人口孵化を行い、1973~1974年にかけて成魚(平均体長47.4cm)420尾、稚魚(平均体長5.4cm)5,817尾を中禅寺湖に試験放流したのが始まり。現在日本国内の水域でレイクトラウトが繁殖しているのは中禅寺湖のみである。
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# by akiranspey | 2015-05-17 12:53 | レイクトラウト | Comments(6)

春の予感

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まだ夜が明けない国道の外気温は氷点下4度をさしていた。
冬から春にかけて次第に暖かくなるこの季節では寒さはそんなに感じられず
どちらかというとキリッと引き締まる冷たさにどこか心地良さも感じられるくらいだった。
例年にないくらい残雪が多く本流へアプローチできる場所も限られていた。
友人から教えていただいた残雪が積み重なる場所へ車を止め、うっすらと残る足跡を頼りにその流れの方へ足を運ばせた。
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遠くの東の空が色づき始めると同時にそれなりの恰好に身支度を整え雪原に足を踏み入れた。
朝の冷え切った雪はしっかりと固められ、スノーシューを必要としないくらい楽な道のりだった。
本流の水位は通常より50センチほど高かっただろうか。
気になる濁度は薄暗いうちには確認できなかったが、夜が明けてみると膝までは視界が確認できる状況だった。
ゆっくりとウェーディングを始め、手前側から丁寧に探っていく。
丁度キャストする方向から陽の光が顔を表したころ、アメマスからの最初のコンタクトが訪れた。
増水と濁りに加えて、鱒の数も以前ほど姿を見せなくなったからだろうか、早朝のうちの釣り人は私一人だけだった。
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滔々と音もなく流れる本流に、時折り渡り鳥の鳴き声が甲高く響き渡る。
このゆったりとした時間が一番好きな時間…
遠くに列車が線路を走る音色が響くころになると、近くにいた友人たちが顔を出してくれた。数は多くないけれど、友人たちのロッドにも雨鱒からのコンタクトが訪れていた。
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この広い流れにどれだけの鱒がいるのかわからないけれど期待を裏切らないこの川はいつも釣り人に優しい。
大勢で会話を交わしながらのんびり釣りができる貴重なフィールドがある北の流れに憧れを感じていた。

残雪と増水の影響でポイントが限られる下流域から流れが気になる中流域へと車を走らせた。
毎年流れが変わる中流域で気になる流れを探して川に降り立つ。雪代の影響もなくクリアな水の流れがそこにはあった。
この時期に鱒はどこについているのかさほど引出しのない僕にわかるわけもなく何となく気になる流れにフライを送り込む。案の定何事もなくフライが流れきってくる時間だけが過ぎていた。
しばらく釣り下ると流れに変化のある瀬が広がっていた。流れが右岸にぶつかり瀬尻には深みが形成されていた。流し始めるとすぐに30半ばの鱒からのコンタクトがあった。
きっとまだいると信じて流しているとすぐに・・・

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春がすぐそこまで来ています・・・


Tackle Data
 Rod :R.B.Meiser MKS 13.6f 6#7
 Reel :T-MADE ttコラボ narrow
 Line :skagit inter + type8 15f + 1.5f tippet
 fly :cone head intruder

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# by akiranspey | 2015-03-16 21:04 | 虹鱒 | Comments(4)

R.B.Meiser MKS 13.6f 6#7 Custum Rod

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湖および本流で取り回しのよいスペックと鱒とのやりとりを楽しめる番手を考慮し
13.6fの6#7MKSをオーダーです。そして今回はアルミチューブではなく、コーデュラロッドケースです。
このほうが遠征するときの持ち運びに便利です。
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カスタム内容についてはマイザーさんから一枚の写真が送られてきて「こんな感じでいかがかな?」
との内容。すべてお任せしました。
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このスペックはカタログにはありませんが、そのうちラインナップに加わるようです。
そして、ブランクが新しくなったとのこと。昨年からみたいですね・・・。

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来月にはラインを通して北の大きな川でデビュー予定です。
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~Dream Streams~
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# by akiranspey | 2015-02-12 22:41 | ウエット&スペイ | Comments(4)

十勝釣旅

久しぶりの平日釣行です。
ここ最近あまりいい釣果は聞こえてきませんが、少しでも釣果が聞こえているエリアに入ります。
車を止めてしばらく藪をこいで歩いていきます。
このエリアはバックスペースがほとんどなく、釣り下れるエリアではないので、崖下の河原を見ながら川へ降りれるポイントを探します。
ほぼラン&ガンの釣りですが、一匹を求めてそれらしき場所へ降り立ちます。
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珍しく4投目くらいでグッドサイズがきました。
うれし~の一言です♪
またまた場所を探して少し下ると・・・
いいアメマスが釣れました。
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ここではもう一匹・・・
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出来すぎのアメマス。76センチ!

いままで70オーバーには出逢ってませんが、ここにきて70オーバー二連チャン。
運が一気にやってきてこのまま大物モード突入かと思ってましたが、はいここまで・・・。
あとは40クラスが数匹でましたが、午後はノーバイト。

夜は帯広の友人たちと日付超えるまで飲みました~♪

さて次の日・・・
厳しい状況は続きまして、いろいろな場所をさまよいましたが、50弱が一匹で終了となりました。

数は出ませんでしたが、満足のサイズの鱒に逢えましたので、いい釣旅ということで・・・

また春にお会いできれば・・・
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Tackle Data
Rod:R.B.Meiser MKS 12.6f #6/7
Reel:t-made tt verⅡ
Line:skagit inter 450gr tip type8
fly:intruder paturn
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# by akiranspey | 2014-11-20 00:38 | アメマス | Comments(2)

美しい季節の中で・・・

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朝のキリッと冷たく頬を通り過ぎる空気は陽が登ると一気に心地よさに変わっていった。
澄み渡る青空と紅葉のコントラストが疲れた体を労わってくれる・・・
道東の本流にて・・・

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複雑に絡み合う流れにフライを流し込む。
一歩ずつステップダウンし、いつ訪れるかわからない出逢いに期待してランニングラインの変化を感じ取るために指先に集中した。
ターンしたフライが流れになじんでいく感触を確かめながら、フライを流れの底へ送り込む。フライがスイングを始めるとすぐに、指先に生命反応が伝わってくる。
フライをとらえた鱒が二度水面から大きくジャンプした姿が見えた。
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決して大きな鱒ではないけれど、その美しさは本流で生きる逞しさを感じさせる
プロポーションの持ち主だった。
本流での人との出逢い・・・
そして鱒との出逢い・・・
どれもかけがえのないものですね(笑)

Tackle Data
Rod:R.B.Meiser Highlander-s15f #7
Reel:Hardy Perfect 3 7/8
Line:Skagit compact interbody tip type8
Fly:black&orange intruder paturn
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# by akiranspey | 2014-10-14 23:39 | 虹鱒 | Comments(2)

TT コラボ Ver2 デビュー!!

グリーンのフェイスプレートが美しいVer1のTTコラボに続いて、今回はディスクドラグを装備した
ダークブルーのフェイスが魅力的なVer2が先日僕のもとに届いた。
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リールの回転音は高音が周囲へ響き渡るようなサウンドで、ドラグテンションも鱒とのファイトが余裕を持って
時にはスリリングに楽しめるような絶妙な聞き具合が見事なリール。

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友人曰く、太陽の光に照らされた時にはフェイスプレートのダークブルーが美しく輝くとのこと。

青く澄み渡った空と悠々と流れる大河に身を委ねて、美しく輝くリールを眺めながらゆったりとした時間を
過ごしに今月、北の本流に訪れようと思っています。
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# by akiranspey | 2014-03-10 23:48 | コレクション | Comments(4)

朝霧の中で・・・

北の大地を代表する二大本流釣行。
先週の回想にて・・・

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Tackle Data
【Tesio River】
Rod:R.B.meiser Highlander-s 16f#8
Reel:Hardy Soveriegn 9/10
Line:Windcutter 8/9/10 floating Tip type3
Leader:0x9f
Fly:black base wooly paturn

【tokachi river】
Rod:R.B.Meiser MKS12.6f #6/7
Reel:Hardy Perfect 3 7/8
Line:skagit compact floating tip inter15f
Leader:1x9f
Fly:photo paturn
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# by akiranspey | 2013-07-16 00:54 | 虹鱒 | Comments(2)

極東の雨鱒

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道東へと続く高速道路・・・
時折り窓を叩くような雨が降ったかと思うと急に止んだり、占冠のトンネル群を抜けると青白い月明かりが急に辺りを照らしたりと天気は気ままに変化を繰り返していた。

北の大地特有の「動物飛び出し注意」の看板がいたるところに掲げられていて、すぐそのそばにいる鹿の群れが視界に飛び込んできて、すぐさまブレーキを踏む。

千歳空港から片道367㎞の行程も緊張感のある運転のおかげで、睡魔に襲われることなく、朝5時ころには極東の地、別寒辺牛川にたどり着いた。
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春の訪れはもう少し先かと思えるような朝の冷え込みだったけれど、側道の斜面や線路の脇には、春の目覚めを感じさせるような淡いグリーンの芽があちらこちらで顔を出していた。
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この日は終始、風の強い状況が続いた。お昼過ぎにはみぞれから雪に変わり、僕らの集中力は次第に途切れていく・・・。
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それでも友人達は時折り、鮭稚魚を飽食したと思われる砲弾型の雨鱒に出逢うと、みんながいっせいに川に戻りキャストを始める。
ちょっと滑稽な雰囲気に包まれながら、みんながマイペースで釣りを楽しんでいた。

潮が動いているときのほうが魚の反応も良くなるかと思っていたけれど、この日の釣りは干潮になる少し前の一時が一番反応がよく、あとは一日中のんびりとした鱒からのコンタクトが訪れた。

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夜の宴では豪華なカキ料理とおいしいお酒を堪能し、爆睡・・・

年のせいか体の節々が痛い月曜日を過ごしています^^
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Tackle Data
Rod:R.B.Meiser Highlander-S 15f #7
Reel:t-made classic tt-3.7
Line:skagit inter 540gr Tip type3 15f
fly:鮭稚魚paturn variation
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# by akiranspey | 2013-04-29 10:15 | アメマス | Comments(12)

Rearth ネオプレーンウエーダー

先日の十勝釣行で約10年使用してきたPMDネオプレーンウエーダーが寿命を迎えた。
本流に立ちこんでいると右足からジワジワというよりは一気に右足に冷たさがしみわたり
帰り支度の際にウエーダーを脱ぐと右足のウエーダーの中にはどれほど貯めこんだのかと思うほどの水が溜まっていた。水漏れは足先にとどまらず、太ももの裏側やお尻にまで広がっており、インナーパンツもびしょ濡れになっていた。

友人からも、「ずっとそのウエーダー履いてるね」などと言われ、たしかに長い間このウエーダーにお世話になっていたんだな、とその時に改めて気づいた。

北海道釣行では真夏を除いて、ほぼ一年を通してネオプレーンウエーダーが必要になる。
さて、新しいウエーダーはどうしようかと考えていた・・・

そんな矢先、会社の取引先で製造しているウエーダーが最近色々なショップの店頭で見かける機会が多くなってきた。

この会社はマリンスポーツのウエットスーツ業界で40年以上の実績を持ち、ドライスーツは品質基準を満たす「CEマーク」が与えられるなど、クラフトマンシップにこだわりを持った企業で、良い物を長く愛用するというモノ創りの文化がある。
オリンピック代表など第一線アスリートの競技用ウェアにも採用されている、解剖学を応用した「動体裁断理論」を初めてフィッシングウェアに応用し、長年培った経験と最新技術をもとに独自のパターン技術「A.C.T」を開発。

動体裁断によりとても履き心地の良いウエーダーに仕上がっている。
他社にはないモスグリーンのカラーもいい色合い。
そのウエーダーが↓↓↓

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すっきりしたシルエットで履き心地抜群です。4mm厚ネオプレーンにピンフェルトソール、インナーポケットもついてます。

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この写真が実物に近いモスグリーンカラーです。
モデルは太ってますので気にしないでください^^


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カッティングのイメージ画像です。

㈱モビーディックさんのフィッシングブランド「リアス」のネオプレーンウエーダー・・・
おすすめの一本です!!
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# by akiranspey | 2013-04-07 11:59 | ウエット&スペイ

十勝

キリッと頬を通り過ぎる風がいつもより幾分穏やかに感じられた3月の土曜日。各地から
たくさんのアングラーがここ十勝川を訪れた。
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十勝晴れという言葉がふさわしいほどに空は春らしい青空に包まれていたけれど、川岸にはまだ当分溶けそうもない厚さの雪氷が一面を覆っていた。
慎重な足取りで斜面を下り川を目指し、4か月ぶりの本流に足を踏み入れた。
物音のしない川に立ちこんでいると時折り川岸を覆う氷の割れるミシミシッという音が耳に届く。これも本格的に春に近づいているんだなと感じる瞬間だった。
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徐々にモノトーンの世界がカラフルな世界に変わっていく様子が至る所に感じられる。
春はすぐそこまで来ていた・・・

最初の雨鱒に出逢うためにチャートリュースカラーのイントルーダーをティペットの先に結び、流芯の向こう側に着水させたフライをゆっくりとスイングさせてみる。

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ブラック、オリーブ、ブルーなど色々なカラーを試してみると、どのフライにもアベレージサイズの雨鱒が心地よくフライにアタックしてくる。
みんなの笑顔が晴天の空のもとに広がっていく。・・・

潮回りや流れ込む水の水温の影響なのか雨鱒の反応は時間帯により大きく異なっていたけれど、この本流を訪れたみんなに雨鱒からのコンタクトが訪れ、わいわいとのんびりした雰囲気の中みんなで釣りができるのは、この川の大きな魅力かな・・・

またみんなにお会いできる日を楽しみに・・・
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Tackle Data

Rod: R.B.Meiser Highlander-s 15f #7
Reel:t-made3.7 & HARDY St john
Line: Skagit inter540gr & tip15f type3~8
GUIDE LINE interbody+tip15f type8
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# by akiranspey | 2013-03-20 08:25 | 北海道 | Comments(8)