Patagonia Men's Rio Gallegos Waders

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10年ほど愛用していたシムスクラシックガイドウエーダーもとうとう寿命・・・
前から気になっていたPatagoniaのRio Gallegos Waders を購入しました。

以下、ウエーダー説明

市場に出回るどんなウェーダーよりも頑丈で快適で使いやすいウェーダーを目指し、地球上最強のウェーダーが完成しました。リオ・ガジェゴス・ウェーダーは、パタゴニアが独自に開発したH2Noパフォーマンス・スタンダード採用の、防水性/透湿性バリヤーを施したマイクロファイバー・ポリエステル製シェル素材をそれぞれの箇所の透湿性と強度の必要性に応じて異なる厚さで配置し、複数のレイヤーや重量を加えることなく優れた耐久性と柔軟性を発揮します。

5ミリ厚のネオプレンと同様の保温性を提供しながらより優れた通気性を発揮する革新的な3ミリ厚のネオプレン製ブーティは、グリッド構造のメリノウールの裏地付きで汗を吸湿発散しながら冷水のなかで足を保温します。改良型サスペンション・システムは、ビブを胸の位置まで上げることも、ウエストの上で折り返すことも可能なので、ジャケットを脱いだりジッパーと格闘したりせずにすばやくビブを下ろせます。立体形状の身頃上部は急流での抵抗を軽減し、チェストポケットは撥水性を備えた接合型ジッパー付きで、内側には携帯電話やカメラや鍵の収納に便利な接合したTPU加工済みの防水性ポケット付き。取り外し可能なニーパッドの付いた膝は立体形状で、脚の内側の縫い目にも補強を施し、耐摩耗性を強化しました。

グラベル・ガードは耐摩耗性を備えた厚手の素材で補強し、フィルター効果に優れたリサイクル・メッシュのテープが水をすばやく排出します。すばやく外せるデュラフレックス・ステルスVのバックルを備えたストレッチ・ウェーディング・ベルト付き。ステンレス鋼製の隠しフックで裾をブーツに固定できるので、ラインが引っかかるのを防ぎます。リペアキット付き。



直営店で定価の40%オフ・・・買いかな~と自分に言い聞かせて一週間悩んだ末、結局買っちゃいました。

カラーリングがお気に入りです^^
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# by akiranspey | 2013-02-25 22:51 | ウエット&スペイ

春の使者

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ちらほらと遡上魚から春の便りが届いています。

今年初のタイイング・・・のんびりと巻いてます。

なんだか不恰好ですが、釣れればいいのです^^

かっこいいフライ巻きたいですね~。


そろそろ始動開始します。

みなさま、よろしくです~♪
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# by akiranspey | 2013-02-04 23:53 | ウエット&スペイ

ゴアテックス製レインウエア

【レインウエア】

ゴアテックス製の良心的価格のレインウエアを探していました。
フィッシングメーカーのレインウエアはお値段的にちょっと厳しく、夏場にのみ使用する
お手頃価格のものが欲しかったのです。

今回探しているレインウエアのこだわりは収納可能なフード、袖から水が入りにくいこと、両サイドにポケットがあるもの、以上3点をクリアするものです。

今までは夏場の釣りにもpatagoniaのSSTジャケットを着用していましたが、さすがに汗で少々不快に感じてしまいます。

今回はフィッシングメーカーにこだわらず、アウトドアメーカー全般から探していたところ、僕のこだわりをクリアするお求めやすい価格のレインウエアが見つかりました。
それが ↓ です。
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Lowe alpine GTX Performance Rain Jacket

価格は1万円ちょっとでした。
カラーも落ち着いた感じの中にオレンジのラインカラーが気に入りました。

派手なカラーを選択すれば、遠くから見ても誰かわかるかな~とも思ったのですが
そんな勇気もなく・・・

次回は少し派手なカラーリングのレインウエアも揃えてみたいと思います。
フィッシングメーカーにこだわらなければ、選択の幅が広がりますね!!
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# by akiranspey | 2013-01-03 00:33 | ウエット&スペイ

A HAPPY NEW YEAR!!

あけましておめでとうございます。

今年はあんな鱒やこんな鱒に出逢えればいいな~と思っております。

みなさま釣り場でお会いした際は優しく声をかけてくださ~い^^

今年も宜しくお願いします。

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# by akiranspey | 2013-01-01 00:01 | ウエット&スペイ

気配・・・

晴れ渡る広い空に群れを成す鳥たちが時折り頭上を通り過ぎていく・・・
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河原へと続く道には真新しい雪がうっすらと積もっていた。きっとここ2,3日で降ったものだろう。
この時期にしては釣り人の姿はほとんどなく、いつもの季節とは少し異なる景色にちょっとした違和感を感じる。
例年と比べて一か月ほど季節の遅れがあるとか・・・

川の流れはいつもと同じように静寂の中をゆったりと流れていた。
先日の大雨で水位、水量ともに厳しかった流れも少しずつ落ち着きを取り戻し、幾分水量は多いけれど何とか河原に立てる場所も見つけられた。

やっと初冬の風物詩である雨鱒釣りの始まりである。
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川の表情はいつもと変わらないけれど、鱒からの反応はとても厳しかった。
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何十回、何百回とキャストを繰り返しても気配が感じられない。
周囲の友人の状況も変わらず、場所を移動しても鱒からのコンタクトは得られなかった・・・

その中でも友人がトロフィーサイズの雨鱒に出逢う。
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Moolyさん、レコードサイズの雨鱒おめでとう!!
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一匹の魚に出逢えるか出逢えないかの厳しい状況・・・
これからに期待ですね・・・
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キンッと冷え切った空気が時折り頬を通り過ぎるこの季節にやってくる北海道のネイティブトラウト・・・
茫洋とした平野の中に静かに流れる太く大きな流れ・・・
この流れの中でみんなと楽しく釣りができるのもいいものです。
次回は年内?もしくは春かな・・・??
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todays tackle
Rod:R.B.Meiser Highlander-H 14f#7
Reel:HARDY PERFECT 3 7/8
Line:Atlantic Salmon SH8/9 S3/S4
leader:0x 4inch
Fly:intruder paturn
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# by akiranspey | 2012-11-25 10:32 | アメマス | Comments(12)

Monotone Time

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そろそろモノトーンの世界が広がる初冬の釣りが始まる。
体が冷えないように防寒対策を整えるけれど、いつも手先だけは素手のままだったりする。
もちろん冷たい空気と水で手の感覚は時間とともになくなっていくけれど、ランニングラインからたまに伝わる鱒からのコンタクトはじかに感じ取りたいから、きっと今年もグローブはしないと思う。
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その時々の釣旅でいつも悩むのがリールの選択。
厳しい寒さの中でちょっとでもリールを水につけてしまうと、瞬く間にリールは凍り付いてしまう。
構造が単純なリールのほうが応急処置は楽かもしれないけれど、鱒とタックルの写真は少しだけこだわりたいから、初冬の釣りはHARDYにしてみよう。
予備のリールはこれから決めるつもり。
そしてロッドはというと・・・
短いロッドのほうがガイドに付いた氷をとるのがきっと楽だから手返しのいいロッドを持って行こうかな。
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久しぶりの本流の釣り・・・こんなフライで釣れたらいいなと思うフライを気の向くままに巻いてみた。
もしかすると虹鱒の釣りもできればと淡い期待を持ちながらオレンジベースのフライも準備中。
さて今年も残りわずか・・・きっと今年の釣りもあと2回くらいだからよい出逢いがありますように♪
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# by akiranspey | 2012-11-05 01:52 | 北海道 | Comments(4)

山上湖での出逢い

天気予報通り夜半から降り始めた雨は時折り激しく車のボンネットをたたいていた。
眠い目をこすりながら深夜に流れるラジオのスイッチを入れ、今日の過ごし方を考えていた。

山上湖での出逢い

一年ぶりとなる本流は連日の雨の影響でやや増水しており、水の色も濁りの入った白濁色をしていた。何とか釣りになるかなと思い、支流の流れ込みのランを一流ししてみたけれど鱒からの反応はなかった。

River Tackle
Rod:R.B.Meiser Highlander-s 15f #7
Reel:Saracione Mark4 Salmon 3 3/4
Line:Skagit inter 510gr
Leader:0x9f
Fly:Black Spey Paturn

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今日一日だけの釣りなので早々に本流に見切りをつけて次の釣り場を目指した。
ありがたいことに北の友人達に様々な情報をいただき、山上湖までの道中、雰囲気のある川や湖を見て回った。
雨の影響なのか釣り人はほとんど見かけずに目的地の山上湖にたどり着いた。
黒いウーリーパターンが良いという友人の情報から、持参したフライボックスを開けてみるけれど、こんなときに限って湖用のフライボックスは家に置いてきてしまったことに気付く。
とりあえずボックスに入っていたフライをカットしてブラウンカラーのウーリーっぽいフライを結びリトリーブの釣りを開始した。

Lake Tackle
Rod:R.B.Meiser MKS 12.6f #6/7
Reel:HARDY st.john
Line:GUIDE LINE Inter 8/9custum
Leader:3x12f
Fly:Goldenolive&brown fly cutting
※eveninng fly:my friend original big dryfly

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湖底までカウントダウンしてリトリーブすると久しぶりの虹鱒からのコンタクト。
最初にかけた鱒は体高のあるグッドサイズのレインボーだったけれど、あと少しでネットに収まる手前でフックアウトしてしまった。
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それからも何度か鱒からのコンタクトはあるものの、だんだんとサイズダウン・・・
イブニングには友人もかけつけてくれて視界ほぼゼロの中、ビッグドライを流れに乗せて大鱒との偶発的な出逢いを待っていた。

でもそう簡単に大鱒と出逢えるわけもなく、フライの大きさに似つかわしくない鱒が最後の時間を共に過ごしてくれた。
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大鱒との出逢いはまた次回に期待しておきますね・・・。
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# by akiranspey | 2012-09-18 21:24 | 虹鱒 | Comments(6)

秋の気配

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更新がご無沙汰になってしまいましたが、そろそろ本流の季節が到来します♪
今度の週末は一日だけですが久しぶりの本流釣行、あのトルクフルな流れの中
で虹鱒に出逢いたいですね・・・。
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# by akiranspey | 2012-09-09 21:16 | 北海道 | Comments(0)

十勝鱒

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十勝鱒

車の窓を開けると山間を流れる力強い水音が遠くから聞こえてきた・・・
背の高い蕗をかきわけて川へ降り立つ。
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あたりを見回すと薄暗い新緑の木々を背景にひときわ白く輝くヒゲナガがちらほらと飛び回っていた。
岸際を足音を立てないようにゆっくり歩いていくと、どこからともなくヒゲナガが姿を現す。
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カディスやカゲロウの姿もその中に混ざっていた・・・
ランの先端にたちキリッと冷たさの残る流れに足を踏み入れていく。

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マドラーミノーにスペイセッジを組み合わせキャストを始めた。
対岸に向かい伸びていくフローセントグリーンのライン・・・
ターンオーバーしたフライが着水し、流芯を横切り始めたときにロッドが引きずりこまれるような衝撃とともに、セントジョンが一気に逆回転し、けたたましい音があたりに響きわたった。
言葉では言い表すことが難しいリールからの悲鳴はそう長くは続かなかった。

ドキドキしながらすかさず同じ場所を流してみても、同じような衝撃が訪れることはなかった・・・

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Rod:R.B.Meiser MKS 12.6f #6/7
Reel:HARDY St.John
Line:Airflo Skagit Compact floating 450gr+intertip15f

Rod:REVIEW Custum 11f #5
Reel:HARDY Soverign 5/6/7
Line:Ultra4 WF6
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# by akiranspey | 2012-06-26 01:21 | 北海道 | Comments(4)

魚野川ウェット&ストリーマー

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ホルモンもおいしかったけど、僕的にはレバー最高でした。

今日は朝一に初めての魚野川での釣りにワクワクしてましたが、ちょいとお酒が進み
起きた時間は7時30分過ぎ・・・(泣)

釣りはまた次回のお楽しみしておきます。
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さて今回のメインはアングラーズベンチさん主催で安田龍司氏をお招きしての「本流ウェット&ストリーマースクール」です。

実は昨年このスクールに参加したかったのですが、都合が悪く参加できず・・・
今年は参加できてよかったです。
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本流の流れに対するフライの流し方や水のとらえ方等、参考になる事がいろいろとあり、片道380キロの帰り道も楽しいドライブでした。

お酒が大好きな魚野の皆様とも楽しい時間を過ごさせていただきまして、ありがとうございました。
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次回はどこかの本流フィールドでお会いできる日を楽しみにしております^^
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# by akiranspey | 2012-06-17 22:50 | ウエット&スペイ | Comments(8)