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より遠くへ・・・

より遠くへ・・・

僕がキャスティング練習で使用しているタックル・・・

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16fクラス: TSR DSP16f 12番
        CND GPS11/12F Belly85f 全長44.2m
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18fクラス: B&W Norway Speycaster 18f 10/11番
        PARTRIDGE IAN GORDON LONGBELLY
        COMPETITION ヘッド長95f
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キャスティング練習の際に気をつけていることを大まかにあげると・・・

①リフト時はできる限り自分から離れた位置でリフトすること、そしてリフトスピード。
②リフトの高さは高く上げすぎず、そして一連のスイープでのロッドティップの移動。リフトから  スイープに入り、ロッドを移動させている時にはロッドティップを水平の位置から下へは下げな い。右利きの場合、左手の動きは最終的には鼻の位置の延長線上、右手はリールが右耳の 延長線上からやや外側くらいに到達する。
③方向転換する際に腰のひねりと体の真ん中に縦の一本の主軸が通っていることをイメージ  しながら前後の体重移動を行なう。
④リフトからスイープ時にはロッドは方向転換する分、寝かせぎみになるが、右手が目線上に  達したあたりでロッドを上に突き上げるイメージを持っている。
 (後ろへ伸びるラインの方向性を一方向へ向かわせるため。パワーロスの分散防止)
⑤後ろに伸びたラインが頭の後方に振りかぶらないように注意しながら、シュートする際のロッ ドの位置を決める。(後ろに伸びたラインを目視によりチェックする。もしくはビデオカメラで撮  影しラインの状態を確認する)
⑥シュート時、最終的に左手はリフトスタート時の位置に戻すことにより、バットからロッドを曲  げるようにイメージする。
⑦etc・・・

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細かい点はまだまだあるけれど僕が気にしているのはこんなところでしょうか・・・。
上記に書かせていただいたことは間違っていることもあると思いますので、あくまでも独り言として聞いていただければと思います。

by akiranspey | 2009-01-13 22:50 | ウエット&スペイ

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