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ライトスカジットシステム

ライトスカジットシステム
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バックスペースのとれない場所は岸際から深くなっており、そんなところには
きっと手の届く距離に鱒は潜んでいる。
本流の流れではなかなかポイントを読み解くことは難しいけれど、よく見れば川面のちょっとした変化を見るけることができる。
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沈み石であったり倒木が横たわっていたり、本流の流れは毎年大きな変化を見せ、その年によって鱒の着く位置は微妙に変化する。
道東の本流を例にとってみると、岸から遠浅になっているところもあれば、岸際1メートルもすれば立ちこめない場所がいたるところに存在する。
僕等が好んで行く場所はやはり後者のほう・・・
岸際からの深みを丹念に探ると、思い描いていたとおり鱒からのコンタクトが確実にある。
そんな場所を思い切って攻めるため、そして鱒とのやりとりを楽しみかすかなアタリもとらえることのできるこんなシステムで次回は挑もうと思う・・・
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ライトスカジットシステム
早春の本流で試してみようと思っている・・・。
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by akiranspey | 2009-02-12 22:26 | ウエット&スペイ

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