出会いを求めて・・・
薄暗い湖面に耳を澄ましてみると、時折りボコッというライズ音が聞こえてくる。
岸から20メートルくらいのところだろうか・・・
かなりの大きさの鱒がひと時の静けさの中で食事を楽しんでいるようだ。

山上湖の釣り・・・中禅寺湖
水面にどこか慌しさを感じる。
この時期、日中の気温は平地とさほど変わらないが、さすがに朝は相当の冷え込みを見せる。水温は8度といったところか・・・
ネオプレーンのウエーダーを通して水の冷たさが体温を奪っていく。
平日だというのにさすがハイシーズン、それなりに釣り人が朝早くから姿を見せていた。
僕が釣りを始めてまもなく、オーバーヘッドのフライマンが良型のレイクをランディングした。
その隣のフライマンも同じようにレイクをキャッチする。
光量の少ない時間帯にレイクは岸寄りしており、太陽が顔を出すにしたがい深場へ移動するらしい・・・

フライを十分にカウントダウンさせ、周りのフライマンと同じ感覚でリトリーブを繰り返す。いつきてもおかしくない瞬間を夢見て僕はキャストを繰り返していた・・・。
すぐ近くで今度は別のフライマンがホンマスをキャッチした。
カウントダウンは30秒、ロングリトリーブを繰り返しているときに、「きたっ」という
するどく響き渡る声が聞こえてきた。
また別のフライマンがたて続けにホンマスをランディング。
シルバーが眩しい魚体を見せていただき、情報の乏しい僕に的確なアドバイスをくれた。
何度キャストを繰り返しただろうか・・・
気がつくと時刻は午前10時をまわっていた。
湖面は鏡のような静けさに変わり、にぎやかだった鱒の気配は何事もなかったかのように消えてしまった。
気がつくと僕から見えるフライマンで鱒に出逢えていないのは僕だけか・・・
鱒との出逢いが果せないのはいつものことだけれど、ちょっとへこんだ一日でした・・・。

岸から20メートルくらいのところだろうか・・・
かなりの大きさの鱒がひと時の静けさの中で食事を楽しんでいるようだ。

山上湖の釣り・・・中禅寺湖
水面にどこか慌しさを感じる。
この時期、日中の気温は平地とさほど変わらないが、さすがに朝は相当の冷え込みを見せる。水温は8度といったところか・・・
ネオプレーンのウエーダーを通して水の冷たさが体温を奪っていく。
平日だというのにさすがハイシーズン、それなりに釣り人が朝早くから姿を見せていた。
僕が釣りを始めてまもなく、オーバーヘッドのフライマンが良型のレイクをランディングした。
その隣のフライマンも同じようにレイクをキャッチする。
光量の少ない時間帯にレイクは岸寄りしており、太陽が顔を出すにしたがい深場へ移動するらしい・・・

フライを十分にカウントダウンさせ、周りのフライマンと同じ感覚でリトリーブを繰り返す。いつきてもおかしくない瞬間を夢見て僕はキャストを繰り返していた・・・。
すぐ近くで今度は別のフライマンがホンマスをキャッチした。
カウントダウンは30秒、ロングリトリーブを繰り返しているときに、「きたっ」という
するどく響き渡る声が聞こえてきた。
また別のフライマンがたて続けにホンマスをランディング。
シルバーが眩しい魚体を見せていただき、情報の乏しい僕に的確なアドバイスをくれた。
何度キャストを繰り返しただろうか・・・
気がつくと時刻は午前10時をまわっていた。
湖面は鏡のような静けさに変わり、にぎやかだった鱒の気配は何事もなかったかのように消えてしまった。
気がつくと僕から見えるフライマンで鱒に出逢えていないのは僕だけか・・・
鱒との出逢いが果せないのはいつものことだけれど、ちょっとへこんだ一日でした・・・。

by akiranspey | 2009-05-23 22:26 | ウエット&スペイ

