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春の雨鱒

春の訪れとともに・・・
出会いそして再会
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春になると上流で過ごした雨鱒たちが次第に降海を始める。
一日に動く距離は数キロから数十キロといわれているが・・・
遡上魚はよく雪代や潮の干満、増水した水が減水へ向かうタイミングなどによって動き出すと言われているが、降海する雨鱒たちはどのタイミングで降海を始め、どのくらい移動するのだろうか・・・
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そんな雨鱒の群れを探しに十勝川へやってきた11名の仲間達。
この日はやや風は強いものの、暖かな春の陽気に包まれ、朝方の気温も氷点下をさすことはなかった。

期待を胸に、先週友人がよい思いをしたというランを釣り下ってみたが、雨鱒からの反応はほとんどない。
すでに下流へ移動してしまったのだろうか・・・
雨鱒が一休みしそうな場所を探して僕らはキャストを繰り返す。
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大きな群れには出会えないものの、時折り友人たちのロッドが綺麗な弧を描いている。
この川の水はいつも茶褐色をしているが、そんな中から僕のフライを探し出してくれる優しい雨鱒もいた。

大きな雨鱒をランディングしているのが遠くに見える。
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こんなに大勢の人達がそろって釣りのできる環境は北海道でもこの川くらいだろうなと思いながら仲間達の釣りを見守る。
釣れない時間帯になるといつのまにかみんなのロッドの試投会・・・
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笑顔が絶えないのんびりとした時間が流れていた・・・

初めてお会いする友人や1年振りに再会した仲間、いつのまにかキャスティングが上手くなっていた友人など、たくさんの刺激がもらえる十勝川の雨鱒釣り・・・

またみんなで秋にお会いできることを期待して・・・

Todays Tackle
Rod:Meiser Highlander hybrid 14f7#
Reel:SARACIONE MARKⅣ 3 3/4
Line:GUIDE LINE InterBody8/9  15ftype6
Leader:0X9f
FLY:Intruder Paturn Blackbase

by akiranspey | 2010-03-15 22:19 | アメマス

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