北海道釣行 第一章 道北のイトウ釣り
6月16日(金)PM6:00に自宅を出発、PM10:00の八戸発苫小牧行のフェリーに乗り込んだ。
いよいよ待ちに待った北海道釣行の始まりである。
朝、目が覚めたころには北の大地にたどりついているはずだが、どうも寝付けない。
寝床についたのはAM1:00過ぎころだったろうか・・・
しかし、北の大地に到着すると一転、眠気は吹っ飛びギラギラ目を輝かせて車を北に走らせた。
お昼ころにはイトウの棲む大河に到着し、先に乗り込んでいる札幌のS氏はすでに70センチクラスのイトウを2本釣り上げていた。

間違いなくイトウはこの流れを泳いでいる。あとはイトウの目の前に僕のフライを送り込むだけだ。
久しぶりの18フィートのブルース&ウォーカー・・・大河でのスペイキャスト・・・
知らぬ間にニタニタしている自分に気がついた。
出るとすればあのあたりか・・・
そう思いながらキャストを繰り返すがいっこうにイトウは姿を見せない。
甘くないのは十分わかっているが、今回の旅でどうしてもイトウに会っておきたかった。

(S氏の釣り上げたイトウ)
下流に場所を移動し、丁寧に釣り下る。
青い空と彼方にそびえ立つ山、大河の流れ、風に吹かれる風車・・・
自然に溶け込む自分に酔いしれながら、イトウとの出会いは秋まで待ってみよう・・・。

使用タックル ロッド:ブルース&ウォーカー ノルウェイ18フィート
リール:システム2 10/11
ライン:CND10/11インターミディエイト+T14(6m)
リーダー:-2x9フィート
フライ:ヘアーウイングパターンetc
第2章 【オホーツク沿岸の河川たち】へ続く・・・
いよいよ待ちに待った北海道釣行の始まりである。
朝、目が覚めたころには北の大地にたどりついているはずだが、どうも寝付けない。
寝床についたのはAM1:00過ぎころだったろうか・・・
しかし、北の大地に到着すると一転、眠気は吹っ飛びギラギラ目を輝かせて車を北に走らせた。
お昼ころにはイトウの棲む大河に到着し、先に乗り込んでいる札幌のS氏はすでに70センチクラスのイトウを2本釣り上げていた。

間違いなくイトウはこの流れを泳いでいる。あとはイトウの目の前に僕のフライを送り込むだけだ。
久しぶりの18フィートのブルース&ウォーカー・・・大河でのスペイキャスト・・・
知らぬ間にニタニタしている自分に気がついた。
出るとすればあのあたりか・・・
そう思いながらキャストを繰り返すがいっこうにイトウは姿を見せない。
甘くないのは十分わかっているが、今回の旅でどうしてもイトウに会っておきたかった。

(S氏の釣り上げたイトウ)
下流に場所を移動し、丁寧に釣り下る。
青い空と彼方にそびえ立つ山、大河の流れ、風に吹かれる風車・・・
自然に溶け込む自分に酔いしれながら、イトウとの出会いは秋まで待ってみよう・・・。

使用タックル ロッド:ブルース&ウォーカー ノルウェイ18フィート
リール:システム2 10/11
ライン:CND10/11インターミディエイト+T14(6m)
リーダー:-2x9フィート
フライ:ヘアーウイングパターンetc
第2章 【オホーツク沿岸の河川たち】へ続く・・・
by akiranspey | 2006-06-22 22:04 | イトウ

