カテゴリ:カラフトマス( 3 )

シリエトク遠征

数日前からそわそわそわそわ・・・
楽しみにしていた知床遠征に出発です。
8月15日の仕事が終わり最終便で仙台フライト。
ほんの一時間で千歳空港に到着すると・・・

ん~寒い!!

毎日30度超えの気温で過ごしていたので身にしみる涼しさはさすが
北海道・・・きっと気温は15度くらいです~。

愛車を止めているパーキングさんにあいさつして、夜の11時に千歳を出発。
600キロオーバーの道のりをノンストップはつらいので
翌朝は十勝にて虹鱒釣り。

最近の雨で川は濁流増水!!

仕方なくマル秘スポットで小2時間くらい釣りをしてかわいい夏虹に癒され、いざ知床へ向かいます。

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16日の夕方に知床到着。たまには景色を楽しみます。
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オショロコマも釣れますが熊も出ます・・・
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いやされて知床。車で走っていると釣り人のロッドが曲がっているのが見えます。


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調理場から食卓へ。自然の恵みに感謝しながら、飲んで食べまくる~。
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絶品料理の数々・・・みなさまに感謝。。。

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住んでたときは感じなかったけど、ほんとステキな場所。


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いい川もたくさんある~・・・
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このシェルター・・・15人くらい入ります。。。素敵すぎます♪
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愛車です。北海道を一緒に旅してくれます。
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のどかな羅臼のキャンプ場。北の大地感満載!!

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素敵なみなさまとご一緒させていただきました!!

大変お世話になりありがとうございました(^^)

今回は15日から20日までのシリエトク遠征。
雨と高波、ガヤ釣りやのんびり温泉♨️

帰りがけに見つけた素敵リバー(^^)

などなど盛りだくさんの釣旅でしたっ。

次回は10月フライト✈️です🎶
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by akiranspey | 2018-09-05 22:27 | カラフトマス | Comments(0)

再会と出逢い

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人生におけるかけがえのない出逢いがこの釣り旅にはある。
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この極東の地を訪れるのは6年ぶり。それほどの時が刻まれたとは思えないほど知床の
景色は変わっていなかったような気がする。
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青と緑が作り上げる自然のコントラスト・・・これが見れただけで来てよかったと思える景色がそこにはある。
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己の存在がほんとに小さなものに思える瞬間。でもそこにいることの幸せを感じることができる
数少ない聖地。
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スローリトリーブでラインの糸ふけをとるとモワッとフライをとらえたであろう感触が手元に伝わる。
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海から見る景色・・・あの時と同じ光景が目の前に広がっていた。
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すぐそこまできている秋の気配・・・

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初めて訪れた川で出逢う虹色鱒。
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僕が遠い昔に生まれ育った地に帰ってきた懐かしさを感じた釣り旅。
またこの地を訪れることを約束して・・・


Pink Salmon tackle
 Rod:R.B.Meiser Highlander-h 14f #7
 Reel:Vosselar S2
 Line:skagit compact 510gr floating
 Leader:12f 0X
 Fly:pink & red wooly paturn
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by akiranspey | 2015-09-01 02:10 | カラフトマス | Comments(8)

知床番屋のカラフトマス

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(右下に110-kenさん発見!!)

金曜日の夜に仙台からの最終便に乗り込んだ僕が千歳空港に到着したのは午後9時前だったろうか・・・。
目的地の知床の漁港までは約550km、午前3時が集合時間となっている。
古く年老いたレンタカーに乗り込み、ろくに説明書も読まない機械音痴の僕が、ナビをセットするがやはりうまくいかない。
車を走らせると、どこからかカラカラと音が鳴るのが聞こえる。
途中で壊れないだろうか・・・

いつもよりちょっと強くアクセルを踏み込んで東へ進路をとる。
慣れない山道では鹿やキツネが姿を現し、ヒヤッとする場面もある。
濃霧も僕の運転の邪魔をした・・・

出船は午前4時だったが、なんとか3時半には目的地の漁港に辿り着いた。
神経を集中させていたせいか、どっと疲れが押し寄せてきた。
みんなはちょうど船に荷物を積み込んでいたところで、僕も急いで仕度をととのえて
目的地であるペキンの鼻を目指す・・・

知床番屋のカラフトマス

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僕らを乗せた漁船は20分ほどでペキンの鼻に到着した。
いつの日か写真でみたことのある雄大な景色がパノラマのように広がっている。
荒れるかもしれないといっていた天気予報も幸運にも外れて、青空が陽の光で眩しいくらいに輝いていた。
背後の切り立った崖とそこに生える緑草、そして青い海とのコントラストも絶妙で、この景色が見れただけでここにきてよかったとさえ思えてしまう。

海面をじっくり見ているとカラフトマスの背鰭が確認できる。
ある程度の群れを作り、右へ左へ回遊しているようだ。
回遊方向を見極め、進行方向のその先にフライを落とす。
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糸フケをとるくらいのスローリトリーブ、そうするとモゾモゾッとフライをくわえたであろう感触が手元に伝わってくる。アワセをいれてあげると遠くでカラフトマスが身を震わす。
みんなのロッドが綺麗な弧を描いていたんだ・・・
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どこか凛々しくて逞しいその姿に、初めてカラフトマスをみた僕はすっかり魅了されてしまった。
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夜の晩餐は噂に聞いていたシェフの作るカラフトマスの料理に感動した。白子のガーリックソテーにマスとえのき茸のマヨネーズ和えには白いご飯が絶妙にマッチした。
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番屋の雰囲気もどこかクラシカルで僕は結構気に入ったかも・・・。
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大勢の仲間が同じ目的のために集まり、ささいな会話も愉快な話に変わってしまう、笑顔が絶えない貴重な時間・・・

また来年もみんなで集まることができたらいいのになあ・・・


Todays tackle

Rod Meiser Highlander hybrid 14f7#
Reel HARDY ULTRALITE DISK SALMON
Line 3Mスカンジヘッド フローティング
Leader 1X9f
FLY Red&Pink Streamer
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by akiranspey | 2009-08-25 19:12 | カラフトマス | Comments(12)